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2013.08.05

ぷよぷよ・トークタイム!

赤アミ「皆さん、こんにちは!ぷよぷよ・トークタイムの時間だよ!」

黒シグ「今日は、リデルをゲストに迎えているよ」

リデル「うぅ…緊張するけど…よろしくお願いします」

白フェ「今回のお便りは、P.N.「ジオット」さんからの投稿ね

魔導組もプリンプ組も地球人も色違い組も
みんな合わせてレースをやって、どうぞ
多人数でチームを組もうが個人で攻めようがご自由になんだYO!
舞台はチキューにあるグンマーの山でお願いしますYO!
一位の人(ペア)には頭で思い浮かべるだけでテレビ見放題
あらゆるハードのゲームし放題ネットサーフィンし放題の能力(要するに電脳化)
を1週間限定でしてあげてくだせえ

グンマーの山にはゾウやチーターや栽培マンや
レッドアリーマーが生息しているので
遭遇した場合は最高速度で逃げるなり戦って倒すなりご自由に
車が壊れたら走ってゴールを目指してもおk!
しかしどういう訳か対戦車用地雷や底に大量の尖った竹がスタンバイしてる
落とし穴が大量にあるので徒歩はムリゲーの模様


…との事だよ、今回は私たちも参加するみたい」

黄サタ「今回は何だか危険そうだしチームで行こうじゃないか♪」

怪クル「ふむ、それが賢明だろう」

かわエコ「うーん…でもチーム分けとかどうする?」

赤アミ「とりあえず、立候補を集めてみよう!」



アルル「…という訳で!」

アミティ「始まりましたカーレース!」

りんご「魔族も人も寄ってたかって!」

リデル「み…皆で盛り上がりましょう」


アルル「実況・解説はこの4人で行いまーす!」

リデル(…なんか人数が多い気が…)

アミティ「えー、ルールを説明するね!

1,チームは5人で組む事!
2.障害物にひっ掛ったら即チームごと退場!
3.4つあるチェックポイントで、それぞれメンバーを交代!
4.お互いズルをせず、正々堂々と楽しめ!


…以上!」

りんご「ふんふん、なかなかルールも厳しいようで」

リデル「これは、お互いのチームワークも試されそうですね」

アルル「おっと、早速今回のメンバーを発表しないと」


エントリーナンバー1『魔導だョ!全員集合』

シェゾ「いや待てなんだこの昭和臭漂うチーム名!?」

ドラコ「全員集合すらしてないし!」


ウィッチ「でも私がいる限り、負けることなどありませんわ!おーほほほっ」

サタン「その言葉が一番心配なのだが…」

ルルー「あら、先ほど別の姿をしたサタン様を見かけたのですが」

サタン「あれは私が着ぐるみを着た姿だ、特に問題は無い

ルルー「…さすがの私も、そろそろサタン様の将来が不安になってきましたわ」



アミティ「んー、ここはとりあえず普通かな!」

アルル「…あれ、すけとうだらは?」

リデル「すけとうだらさんなら、さっきあの人たちにボコボコにされてた気が…

りんご「…WAO…」



エントリーナンバー2『Lets fever!!』

ラフィーナ「ん、こちらは普通ですわね…よかった」

アコール先生「うふふ、皆さん頑張りましょうね」

ユウちゃん「はいはーい!今回はレイ君と一緒に出場でーすっ!」

レイ君「でーす…」

ポポイ「というより、ミャーも人数に入ってるのかニャ?ミャーは運転できないのにニャ」

アコール先生「大丈夫よポポイ、私がサポートしますからね」

ポポイ「でも先生も確か運転が得意じゃ無かった気が―――」

アコール先生「…ポポイ…?」

ポポイ「やっぱり何でもないごめんニャさいごめんニャさい」




アルル「ここには冷静なラフィーナが入ってるね…でも運転できるの?」

りんご「運転できない人にもサポートが入るらしいです、誰でも運転できるようになるとか」

アミティ「そっか、なら安心だね!」

リデル「…そこら辺も解説した方がいいんじゃなかったんでしょうか…」

アミティ「…っ」グサッ




エントリーナンバー3『甘味に従順な魔法を』

フェーリ「先輩、ちょっと良いですか」

レムレス「ん…何だい、フェーリ?」

フェーリ「さすがにちょっとこのチーム名は恥ずかしいです」

レムレス「そうかなぁ、我ながらよくできたとは思うんだけど」

サアルデ「ふむ、今回は人間の姿で出場じゃ!」

どんぐりガエル「けろーん♪けろけろ~♪」(ふふ、僕も張り切っちゃうよ♪)

おにおん「おんおん、うっおーん!」(ハードボイルドな俺の力、見せてやるぜ!)

フェーリ「…あと、そこにいる小動物達も気になるんですが」

レムレス「…それは僕も思った」




アミティ「…うん、確かに心配」

アルル「いろいろ集まった成果アンバランス的だね」

りんご「大方常識人がゴスロリちゃんと緑の先輩ですね」


リデル「そして…その…おにおんさん達は背丈的に運転が困難になるのでは」

りんご「そうですね、そこもサポートしてくれるんでしょうか?」

アルル「後、りんごはちゃんと名前を覚えようね…」



エントリーナンバー4「‐strange‐」

赤アミ「わーわー、ここがレースの会場だね!楽しみだなぁ」


黒シグ「障害物もたくさんありそうだ、気をつけよう」

かわエコ「へへ、ブイブイ飛ばしてくよ!」

白フェ「何か暴走族みたいなんですが…」

かわエコ「気にしない気にしない…あれ、クルークが居ないよ?」

怪クル(魂)「私はここにいる」スウッ

赤アミ「あれ、クルークが魂ということは…」

クルーク「うひゃひゃひゃひゃひゃ!僕の華麗なるハンドルさばきを見るが良い!」

黒シグ「…やっぱり」



アルル「…うわぁ…」

アミティ「これはフラグが総立ちだね」


りんご「ほかの人たちは割かし普通なんですけどね―」

リデル「…大丈夫でしょうか、クルークさん…」

アルル「あ、そろそろレースが始まるみたい!」

アミティ「様子を見てみよう!」


りすくま先輩「ふむ、私達が合図係か」

まぐろ「僕もレースに参加したかったな★」


りすくま先輩「おっと、そろそろ時間のようだよまぐろ君」

まぐろ「わかりました、先輩★」

りすくま先輩「3,2,1…」

まぐろ「スタートッ★」



ブオオオオオオッ…


アルル「さぁさぁついに開始のブザーが鳴りました!」

リデル「第一レーサーは…

魔導チーム:ルルー

フィーバーチーム:アコール先生

レムレスチーム:フェーリ

色違いチーム:赤いアミティ

…ざっとこんな感じですね


アミティ「まずは…魔導チームがリードしてるみたい」

アルル「えー…っと、ドライバーはルルーだね」

アミティ「なんだか心配…障害物とか素手で壊しそう」

リデル「さすがにそれはしないと思います…」

りんご「次にリードしてるのは、フィーバーチームみたいです」

アミティ「ドライバーはアコール先生…意外とテクニックあるんだね?」

アルル「どうやらテクニックには年齢や精神状態も関係してるみたい」

りんご「ああ、どおりで…」


フェーリ「あれ、ブレーキどっちだったかしら…」

フェーリ「う、さらにスピードが上がって…か、カーブが目の前にあるワ!」


フェーリ「何とか切り抜けられたけど…コントロールが心配だワ」

フェーリ「うう、た、助けてください先輩っ…!」



りんご「ゴスロリちゃんが四苦八苦してるわけですね」

アルル「大丈夫かな、普段は強がってるけどやっぱり心配だよね」

アミティ「わ、そういうこと言ってる間に第一トラップ接近中!」

リデル「確か、トラップを抜けるごとに交代ですよね」

アルル「みんな、頑張って!」


ルルー「ふふ、運転は順調ね―――って、何あれ!?

ゾウ「パオオオオオォォォォンッ!!」(オラオラッ!かかってこいやぁ!!)

ルルー「…」

ゾウ「パオパオ、パオォォォン!?」(何だァ、怖気づいたのか!?)

ルルー「……」

ゾウ「パオパオ…ン?」(やはり人間なんて大したことは無い…って、アレ?)

ルルー「…さっきから、パオパオ五月蠅いのよ!お黙りっ!!」ゲシィ

ゾウ「パオォォォッ!?」(いきなり飛び蹴りかよ!?)

ルルー「あら、案外しぶといのね…風神脚!!」

ゾウ「ンッ…パオオオオオッ!!!」(ちょっと待てさすがにそれは…うわああっ!!)

ドシィィィ…ン…


ルルー「ふん、格闘女王ルルー様に敵うなんて1000年早いのよ!」

ルルー「…どうやら雑魚は一匹だけのようね、メンバー交代だわ」


アミティ「やっぱルルー強っ!!!」

りんご「もはや怪人の域ですよ、アレ」

アルル「ルルーがバカみたいに強いことを再認識させられたよ、全く」


リデル「えっと…ルルーさんの直後に先生のチームも何とか通過したみたいです」

アルル「…というより、あれルルー一人で突破しちゃったからなぁ…想定外だよ」

りんご「えっと、最下位は…色違いのチームみたいですね


赤アミ「ふえ~ん、皆が見えないよ…」

赤アミ「ここの岩場やけにごつごつしてるし…運転しづらいよぉ」

赤アミ「あっ、やっと第一関門が見えた…良かったぁ」


アルル「なんかもう論外なんだけど!?てかスピード遅っ!」

アミティ「もしかしてあれ…コース外の所を通ってたんじゃ」

リデル「なんていうか…すごくアミさんらしいですね」

アミティ「」グサグサッ

アルル「もうやめて!アミティのライフは0よ!」


りんご「まあ安全運転という意味ではぼちぼちですねー…さて、コース上に動きは?」

アルル「ん、ちょっと見てみようか!」


ドラコ「第二レーサーはあたしかー…頑張っちゃうよ、ぶいぶいー!」

ラフィーナ「ふふ、それで運転しているつもりでして?」ゲシッ

ドラコ「いたっ…何すんのさ、この美少女モドキめ!

ラフィーナ「なんですって!?今のセリフもう一回言ってもらいますわよ!?」

ドラコ「あーあー、何度でも言ってやるよ!美少女モドキさん!」

ラフィーナ「なっ…もう許しません!どっちが美少女か示しをつけてあげますわ!」



レムレス「フェーリが泣きついてきたから僕が第二レーサーになったけど…」

レムレス「どこかから言い合いをする声と車をぶつけあう音が…」

レムレス「…まあいいや、とりあえず僕は安全運転、っと」


アミティ「なんという泥沼」

アルル「そしてそれをやすやすとスルーするレムレス」

りんご「触らぬ神に祟りなし…ですね、神じゃないけど」


リデル「み、皆さん、モニターを見てくださいっ…!」

アルル「ん、どしたの―――っ!?」


レムレス「やれやれ…やっとラフィーナ達のところを通り過ぎた」

レムレス「にしても、二人とも大丈夫かなぁ…色々嫌な予感がするんだけど」

かわエコ「おーい、飴玉舐め太郎さーん!」

レムレス「ん、どうしたの…あ、君はエコロ?だったっけ…ずいぶん速いね」

かわエコ「えへへ、やっぱり僕は万能美少年―――って違う違う!前!前見て!」

レムレス「…前?」

ゴロゴロゴロゴロ…

レムレス「うわっ…大岩が転がってくる!」

かわエコ「だから言ったでしょー!?」

レムレス「と、とりあえず逃げよう!」


りんご「―――これってもしかして、インディ…」

アルル「それ以上言わないほうがいいよりんご」


リデル「えっと…第二トラップは『大パニック☆迫りくる大きな岩っ!』ですね」

アミティ「ネーミングセンスひどッ!」


レムレス「はぁ、はぁ…なんとか切り抜けられた」

かわエコ「何とか横穴に抜けられて良かったね、でなければ潰されてたよ僕達」

レムレス「まぁ車の速さがあったからこそなんだけどねー…」

かわエコ「でも僕だって、ここまでの道すっごいショートカットしてきたんだから」

レムレス「へぇ…裏道かなんかあるのかい?」

かわエコ「そーそー、ざっと見れば近道がたくさんあったよ」

レムレス「…ところで、ラフィーナ達は?」

かわエコ「あっ」


ラフィーナ・ドラコ「」キュー

かわエコ「…あーあ…」


レムレス「二人とも気を失ってるみたいだ…あ、でも車の損傷は少ないね」

かわエコ「そっかー…大丈夫かな?」

レムレス「多分気絶してるだけだから、じきに目を覚ますよ」

かわエコ「ふーん…じゃあとりあえず先に行こうか」

レムレス「そうだね(というよりこれもはや協力プレイになってる気が…)」


アミティ「ありゃりゃ、ドラコはとにかくラフィーナも直撃かぁ…」

リデル「お姉さま、あまり大きな怪我をしてないといいですが…」

りんご「なにはともあれ、第三レーサーに交代ですね」

アルル「ようやく半分だね、ここからはトラップも難しくなるみたい」

アミティ「大きいトラップのほかに、小さな障害物もちらほら出てくるしね」

リデル「第三レーサーは、

魔導チーム:シェゾ・ウィグィィ

フィーバーチーム:ユウちゃん

レムレスチーム:どんぐりガエル

色違いチーム:黒いシグ


このメンバーですね」

りんご「さて、モニターを確認確認…っと」


シェゾ「フン、レースなど普段なら参加しない所だが…今回は景品があるからな」

シェゾ「にしてもドラコの奴が事故ったせいでおかげでこちらは最下位だ」

ユウちゃん「わーわー、お兄さんも犠牲者なのー?」

シェゾ「…まあそういう事だな」

ユウちゃん「それなら!あたしと一緒にカーレース!しーませーんかー?」

シェゾ「ん、まあいいが…」

ユウちゃん「幽霊と一緒にドライブするなんて、お兄さんは幸せ者だね―」

シェゾ「ほう、そうなのか?」

ユウちゃん「そー、なんてったってお兄さんはあたしと一緒に事故っちゃえば―――」

シェゾ「不謹慎なネタはやめろっ!」



黒シグ「なんだか知らないけど、カエルと一緒に同時スタートだね―」

どんぐりガエル「けろーっ、けろーん♪」(そうみたいだね、よろしく♪)


アミティ「…ユウちゃんェ…」

アルル「どうでもいいけどさ―」

りんご「はい、なんですか?アルル」

アルル「なんかゆうちゃんって他の漫画にも出てこなかったっけ?」

リデル「ああ…主人公がモテない例の漫画ですか?」

アルル「そーそーそれそれ!あの子可愛いよねー」

りんご「そうですか?私はどちらかっていうとやっぱり主人公が―――」

アミティ「なんでみんなして雑談してんの!?」



ユウちゃん「わーっ、お兄さん速いねー!」

シェゾ「ふ、俺の闇の運転テクニックを見せてやる!」

ユウちゃん「…それ闇でも何でもない気が」ボソッ


黒シグ「よーし、とりあえずペースは保ってるな」

どんぐりガエル「けろっ、けろけろ~ん!」(僕も案外、互角の位置だね!)

黒シグ「…ん、後ろからエンジン音が聞こえる」

どんぐりガエル「けけ、ぷぷぷ~?」(おお、もう来たのかな?)


ユウちゃん「わーいわーい、前が見えてきたよー!」

シェゾ「ふう…一時はどうなる事かと思った」

ユウちゃん「そーだね…大穴にタイヤがはまったりしたしねー

シェゾ「ああ、そういえばスリップして農家のおばちゃんのほうれん草台無しにしたときもあったな

ユウちゃん「前の人たちが事もなげに避けてくから、被害を受けんのはあたしたちなのにねー」

シェゾ「全くその通りだ、なんてこった…」

シェゾ「…!あそこに見えるのは…」


どんぐりガエル「ぷぷ、けろりん…ぷっ!?」(おや、もう追いついた…って!?)

シェゾ「か、可愛いっ…!」キラキラ

どんぐりガエル「ぷぷぷっ!!」(やっぱり!!)

シェゾ「やはり…お前が、欲しいっ!」

どんぐりガエル「けろけろ!」(変態!)


シェゾ「なっ…い、今、変態っていったな?」

ユウちゃん「あっ、もしかしてお兄さん怒っちゃう?怒っちゃう??」

黒シグ「ユウちゃん、いちいち煽らない方がいいよ…」

ユウちゃん「あーそっか、ごめーんねっ☆」

黒シグ「あっ…シェゾの目の前に!

シェゾ「あ…なんだ?」クルッ

黒シグ「切り立った崖が!」

シェゾ「えっ」

どんぐりガエル「けっ」(えっ)

ユウちゃん「えっ」

シェゾ「ちょっと待てこれはマジで――――うおわわわぁぁぁっ!!」ヒュウウウウウウッ


アルル「あー…魔導チーム、脱落」

アミティ「あっさり過ぎるよアルル」


リデル「まぁ、ルールはルールですしね…仕方ありません」

りんご「変態のお兄さんが脱落したという事は…残り3チームですね」

アミティ「あ、丁度皆とラップを通過したみたい!」

アミティ「そろそろレースも後半戦だね!」

リデル「第4レーサーは…

フィーバーチーム:ポポイ

レムレスチーム:サアルデ・カナール・シェルブリック3世

色違いチーム:白いフェーリ


ですね、比較的まともなメンバーかもしれません」


サアルデ「ふふふ、世の長年レッスンした運転を見せてやるぞ!」ブーン

白フェ「…その割には案外普通よね」

サアルデ「うっ…うるさい!!」


ポポイ「おミャーら…障害物には気をつけた方がいい気がするのニャ」

白フェ「そうだったわね…前例もあるし、気をつけなきゃ」

サアルデ「おおぅ、あんなところに高級猫缶が―――」

ポポイ「ニャんだって!?それなら今すぐ取りに行くのニャ!」

サアルデ「だと思ったけどやはりあれも障害―――おや、行ってしまった」

白フェ「…一番警戒してた人が犠牲になったわね」


サアルデ「はぁ…なんとかトラップも突破…」

白フェ「ブルーベリー色した全裸の巨人が迫ってきた時はビックリしたワ」

サアルデ「…というか何故この山にあんな奴がおるのだ?」


全員「……」

アルル「これはアミティだね?」

リデル「まぁ…アミさんならやりかねませんね」

りんご「白状するのですアミティ、特盛りのカツ丼とりますよ?」

アミティ「ごめんなさいあたしです」ドゲザ


アルル「どーせ最近ハマってるゲームかなんかの影響でしょ?」

アミティ「そう…なんとなくトラップに入れたくて」

リデル「だからってあまりトラウマになるネタはよした方が」

アミティ「」



クルーク「さて…僕らが第5レーサー、ファイナリストだ」

おにおん「おんおん、おおん?」(俺は、お前が一番心配なんだが?)

レイ君「…頑張ろう」


リデル「フラグが総立ちですね…クルークさん」

アルル「うん…そうだね…」

アミティ「でもリデルはちょっと言いすぎじゃない…?」


りんご「玉ねぎ三郎に…ゆゆゆゆユウれれれレイさんですねねねね…」

アルル「すごい声震えてるよりんご」

アミティ「そう言えば幽霊苦手だったっけ、りんご…」



クルーク「フン、前の奴がまあそれなりにやってくれたから今のところ1位だな」

レイ君「…少しは感謝したら?」

おにおん「おおん、おん…おん?」(みんな、お前に託してんだろ…なぁ?)

クルーク「何だろう、めちゃくちゃバカにされてる気がする」


レイ君「…もうすぐ、トラップみたい」

おにおん「おん…おんおん、うおーん!」(いよいよラストか…ここが漢の見せどころだな!)

クルーク「うひゃひゃひゃ!ここまで首位を保ってれば、僕の勝ちは確定だね!」

おにおん「…おん?」(…前に見えるのはなんだ?)

クルーク「何か黄色い物が走ってくるな…もしかして!」ゾワァ

ズダダダダダ…

全員「あれは…チーター!?」


アミティ「マジで出たチーター!?」

アルル「おかしいな…5分前に第3チェックポイントから放したのに…」

りんご「凄いですね…知ってはいたけど」



クルーク「こここ、これはまずい!アクセル全開だ!」

おにおん「おんおん…うおぉぉんっ!」(俺はあきらめねぇ…立ち向かってやる!)

レイ君「待って、ここは冷静に…」

クルーク「よーし、速度が100㎞超えた…これで振り切ってやるー!」



クルーク「ふぅー…なんとか振り切った、さて、減速減速…」

レイ君「なんとか、僕らも逃げ切れたね…」

おにおん「おおん…おんおん」(まぁな…なかなかスリルあったぜ)

おにおん「…おんおん、うおー…」(……そう言えば俺、結局逃げちまったな…)

クルーク「…あれ、減速が出来ない!ブレーキが効かないぞ!?」

レイ君「…えっ」


アミティ「へ、どういう事!?」

アルル「あれ、こんなところに紙が落ちてる…何だろう」

『お調子に乗って100km以上スピードを出したら
ブレーキが効かなくなったり減速出来なくなったりするのは秘密だYO!』

アルル(…あの人たち、読み損ねたな…?)


クルーク「と、止まらないっ…コントロール難しいんだぞこれ!?」

レイ君「…もう何も言わない、落ちたら?」

おにおん「…おんおん」(…俺もそう思う)

クルーク「お前ら少しは助けろよ…って、うわああ落ちるううう!!」ヒュウゥゥゥ・・・


レイ君「…落ちて行ったね…」

おにおん「うぉぉん…」(それがあいつの道だったんだろう…)


りんご「…これは…」アセアセ

リデル「ノーコメントでお願いします」キッパリ

アミティ「リデルははっきり言い過ぎなんだよぉ、もうちょっとオブラートに包まないと」

アルル「別にクルークなんだからいい気がするけど」

アミティ「アルル…お前もか…」



レイ君「ついに来たね…ここからは本気だよ」

おにおん「おんおん、おおおん!」(手加減など元々なしだぜ、かかってこい!)


~~~~~~~~


アミティ「さて、結果発表の時間だよ!」

アルル「今回は最終的に、フィーバーチームとレムレスチームの戦いだったね」

ウィッチ「全く、私達の出番がありませんでしたわっ!」

サタン「本当だ、どうしてくれる」

シェゾ「く、悔しいが今回は謝る…これでいいだろ」

赤アミ「…クルーク…?」

かわエコ「全く、僕がせっかく追い上げたのにっ!」

白フェ「あなたにはどうしてくれようかしら?」

怪クル(魂)「フン、だから私に任せろと言った物を」

クルーク「し、仕方ないだろ!誰だってチーターが来たら恐ろしいだろうに…」

黒シグ「でもアミティも遅すぎだよ」

赤アミ「…」グッサァ


りんご「…えー、何やら揉めるチームもあるみたいですが…」

リデル「気にせず優勝チームを発表しましょう」

りんご「さあアルル、発表をどうぞ!」

アルル「えー、今回の優勝チームは…」

アルル「―――レムレスチームです!」

レムレス「…やったの?」

フェーリ「やりました先輩、これが運命です!」

おにおん「おん…おんおおおん」(これが…漢の真の力だ)

どんぐりガエル「けろ~ん♪けけろっぷ!」(やったね♪僕達が優勝だ!)

サアルデ「優勝というのも嬉しいのう、余は満足じゃ!」



アミティ「さて…と、優勝チームの方々には約束通り電脳化を行うね!」

りんご「それではみなさん、良い一週間を!」

アミティ「そろそろ落ち着いたし、アルル、挨拶お願いね!」

アルル「うん、解ったよ…Seeyou nextday!



終わり



ジオット様お待たせしました、リクエストのぷよトクです!
(今回は、それなりに疲れました…長かったので)

…課題の件なんですが、マジで…やばいかも…
今のところ大丈夫なんですが、後々心配になってきちゃいますね。
まぁでも課題の調子が大丈夫な限り更新は続けます、ご安心を!(
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Posted at 18:59 | ぷよトク | COM(4) | TB(0) |
2013.07.17

ぷよぷよ・トークタイム!

赤アミ「皆さん、こんにちは!ぷよぷよ・トークタイムの時間だよ!」

黒シグ「今日は、ラヘー…ラフィーナをゲストに迎えているよ」

ラフィーナ「…あなた、しょっぱなから名前間違えましたわね?」

黒シグ「…ゴメン、なんとなく本能で…わざとじゃないんだ」

ラフィーナ「まあいいですわ…このような物に出るのはさすがに落ち着きませんわね」

かわエコ「へぇ、お嬢様も緊張するんだね!」

ラフィーナ「ええ、だって私の美脚や肉体美が披露できないのでしょう?

赤アミ「そっち!?」

白フェ「…改めて今回のお便りはー…・P.N.「歪月」さんからの投稿ね」

黄サタ「もしかして初めての投稿じゃないか?」

怪クル「そのようだな、記念すべき第一号だ」

黒シグ「じゃ、読み上げるね…

とりあえずあの6人の中に
ドッペルアルルとドッペルシェゾを入れて
何日間か一緒に過ごして下さい!はい!
アレだったらどちらか1人でもいいです
赤色が多くなるよ!イエイ♪


との事…6人、というと…僕達かな?」

かわエコ「そうみたいだね、楽しみだなぁ!」

アルル「…ドッペル、かぁ…」ゲッソリ

赤アミ「…どうしたの?」


アルル「いや僕、ドッペルには嫌な思い出が多少あって…なるべく人数は少ないほうがいいなぁ」

怪クル「解った、ではこちらで調整しよう」

アミティ「…人数調整とかはあたしの仕事なんだけどねー…」



アミティ「と、いう訳でー…今回はドッペルアルルことドルルに来てもらいましたー!」

ドルル「まって勝手に略されてるんだけど」


赤アミ「えー…でもドッペルアルルって長くない?」

ドルル「…そういう問題?」


かわエコ「…ま、そういう事で!」

黄サタ「今回このメンバーに赤いのが1人追加だな♪」

ドルル「…もう何か…色々突っ込まない…」

赤アミ「えーと…これから数日間生活するんだけど…日数はどのぐらいがいい?」

ドルル「いや、短めだったらいくらでも…」

黒シグ「ふーん…それじゃあ3日間ぐらいで大丈夫?」

ドルル「まあ、それぐらいが妥当だね」

白フェ「じゃあ、これからよろしくお願いね」


アミティ「…と、言う訳で!さっそく
ドルルの2泊3日隠しキャラん家へのホームシェアが始まったわけですが!」

アルル「…なんかどこぞのうっとおしい司会者みたいになってるけど」

アミティ「まあ良いでしょ…って、りんご?なに震えてるの?」

りんご「うう…っ」ブルブル

アルル「あー解った!きっとドッペルゲンガーが怖いんだ!」

りんご「アルル、ご名答です…」

りんご「だって自分のドッペルゲンガーを見たら死ぬんでしょう?そんなの恐すぎます!」

りんご「まだまだやり残した事はありますのに…お嬢様ー!」ギュウッ

ラフィーナ「きゃぁ、どうして私にしがみつきますの?!」

りんご「だって不安になるし…体術の強いお嬢様なら何とかしてくださるかと」

ラフィーナ「あ、ああ…そういう事ですなら、私にお任せしてよろしくてよ!」

りんご「…お嬢様の温もりをこの身で感じたい、というのもありますけど」ボソッ

ラフィーナ「っ―――シエルアーク!」ドォン

りんご「きゃあ理不尽!」

アルル「…いや、今のはりんごが悪い」

アミティ「右に同じ」


ラフィーナ「というより皆さん、モニター確認しなくて良いのですか?」

アミティ「おおぅそうだった、ありがとねラフィーナ!」

ラフィーナ「全く…気を付けるのですわよ」



赤アミ「ところで、ドルルは何か料理とかできるの?」

ドルル「んー…まぁ、簡単な物なら」

かわエコ「へぇ、じゃあ今日の夜ご飯作れる?」

ドルル「メニューを決めてくれたら、ね…」


アミティ「うんうん、とりあえずは普通だね」

アルル「さり気にあいつ万能でね、カレー以外の物も作れるんだよ」

ラフィーナ「…待ってアルルさん、今のはどう言う…」

アルル「あれ、言ってなかったっけ?僕はカレー関連の物しか作れないんだ」


アミティ「…よくそれで今まで飽きないよね」

アルル「そうかなぁ、あんまり飽きないよ?」

ラフィーナ「…それは恐らく貴女だけですわ」


黒シグ「うー、僕今日掃除当番か…めんどくさい」

白フェ「まぁそう言わずに、私も手伝いますから」

ドルル「…僕がやろうか?」

白フェ「え、良いの?」

ドルル「うん、まぁ…そんぐらいの事でよければ手伝うよ」

黒シグ「…なんか…ゴメン」


アミティ「やだ…ドルルすごいステータス高い…!」

アルル「むー…僕はどーせ一年中サバイバルしてるような人だもんっ!」ムスッ

アミティ「いや一瞬すごい単語が聞こえたんだけど気のせいかな」

ラフィーナ「…まぁ大方聞き間違いではありませんわね」


~~夜~~


黄サタ「おぉ、これは…」

怪クル「鶏肉にスープにフレンチサラダ、おまけにオムレツ…なかなか豪勢な料理だな」

かわエコ「すごーい、これ全部ドルルちゃんが作ったの?」

ドルル「うん…でも、オーダー通りに作っただけだよ」

赤アミ「え、でも確かオーダーメモは…」チラッ

―――――――――――――――――
今日の晩御飯

・肉

・野菜

・卵

以上の物が入ってれば何でも良いよ☆
―――――――――――――――――

赤アミ(…自分で言うのもなんだけど…アバウトすぎでしょ…)


白フェ「ふふ、まぁいただきましょう!」

「「いただきまーす!」」

黒シグ「もぐ、もぐっ…うん、美味しい!」

白フェ「まるでどこかのレストランのような味ね」

ドルル「ん、ありがと」

~数10分後~

赤アミ「ごちそうさまー!」

怪クル「ふむ、なかなか美味だったな」

ドルル「あ…僕お風呂沸かしてくるね」

黄サタ「おぉ、本当にありがとなー♪」


アミティ「何か家政婦さんみたいになってる!?」

アルル「こいつ…思った以上にできるね」

ラフィーナ「確かに、家事をこなせる人には憧れますわよね」

アミティ「へぇ、ラフィーナもなんだ?意外!」

ラフィーナ「私の家ではメイドが色々やってくださいますし…自分ではあまりした事が無いんですの」

りんご「じゃあ私がお嬢様の専属メイドになりますよ?」スクッ

ラフィーナ「いきなり起きた!?」






アミティ「前回までのダイジェスト!」

アルル「1日目も無事に終わり、2日目もとくに何事もなく過ぎて行く!」

りんご「さて3日目も半分すぎる、このまま普通に終わってしまうのか!?」

ラフィーナ「…何やってますの?」

アルル「いや…だってここまで全く争いとか起きないじゃん」


ラフィーナ「まぁ盛り上がりに欠けますが…ハプニングが無いのは良い事だと思いますよ?」

アミティ「え―でも―、なんかドカーンと放送事故な出来事があれば面白いのにな―」

アルル「主人公らしからぬ野次馬」

りんご「駄目だこいつ…早く何とかしないと…!」


アミティ「…えーっと、皆はまだ帰ってこなさそうだし、アルル挨拶よろしく!」

アルル「オッケー、Seeyou nextday!




終わり




初めて本格的な投稿がきました、ありがとうございます!
初めてのリクがこんな事で大丈夫か…という事は気にしないでくださいww

今回のまとめ:ドッペルアルルさんスゲーッ!マジで万能。
Posted at 13:25 | ぷよトク | COM(7) | TB(0) |
2013.07.13

ぷよぷよ・トークタイム!

赤アミ「えー…マイク入ってる?」

黒シグ「何かしらテストしようか」

白フェ「じゃあ私が…あーあー…おーでんー…」

怪クル「どっかの音ゲーか…まあいい、マイクは入ってるようだ」

白フェ「えっ…という事は、今の私の声も丸聞こえ?」

黄サタ「ああ、そうみたい…だな」

白フェ「!…ううっ…こんなはずじゃ…」カァッ

黒シグ「まぁまぁそう言わずに…アミティ、ボーっとしない」

赤アミ「…はっ、しまった…ついウトウトと」

かわエコ「ふふっ、アミティちゃんったら可愛いなぁ…おっと、そろそろ出番じゃない?」

赤アミ「あ、そうだね…では改めてっ」

赤アミ「皆さん、こんにちはー!ぷよぷよ・トークラジオの時間だよ!」

黒シグ「このラジオは…っと、リスナーのお便りに合わせて僕たちが色々こなすみたい」

白フェ「…例えば?」

黄サタ「ゲストを迎えて名前の通りトークしたり、どこか別の場所にロケに行ったり…」

白フェ「ふんふん、内容は様々ね!」

怪クル「それは、トークタイムというのは少し違う気が…」

かわエコ「そ こ 気 に し な い」ズモォ

怪クル「わ、解った…」(…さりげなくものすごい圧力が)



赤アミ「そうそう、改めてそれっぽい自己紹介を…」

黒シグ「それはキャラ紹介見ればいいんじゃ」

赤アミ「メタ発言禁止ィ!!」メメタァ



赤アミ「…というわけで、あたしは赤いアミティ!これでも立派な魔導師でっす!」

黒シグ(人をフルボッコにしといて何が「というわけで」だか…)

赤アミ「えーと、次はフェーリ!」

白フェ「初めまして、私は白いフェーリよ…一応、まじない師、なのかしら」

赤アミ「そう!フェーリはまじない師兼天使―――」

白フェ「アミティはちょっと黙ってて」

赤アミ「すいませんでした」ドゲザァ


怪クル「私は怪しいクルークだ、趣味は読書と掃除―――」

クルーク(魂)「ついでに言っとくとコイツ僕の体のっとってるだけだからな…って」

全員「………」ビキビキ

クルーク(魂)「ゴメン、今回は僕が調子に乗ったよ」


赤アミ「…こほん、改めて次の人は?」

黒シグ「僕で良いか…僕は黒いシグ、一応…内なる心が変化した感じ?」モジッ

かわエコ「WAO!ナイス中二病!」

黒シグ「」

赤アミ「やめたげてよぉ!」


黄サタ「次は私で良いか…私は黄色いサタン、こんな着ぐるみをちゃっかり着ているが、これでもれっきとした魔王様だぞっ♪」

怪クル「ごめんすごく信用ならない」

白フェ「すごく…言いにくいのだけれど…今のあなたはただの変質者ですしおすし」

黄サタ「バリバリストレートじゃないか!」

赤アミ「……じゃあ次の人、行ってみよー!」

黄サタ「お前絶対一瞬だけ考えただろ!?」


かわエコ「えへへ、次は僕だねっ!僕は変わったエコロ、絶世の美少年だよっ!」

赤アミ「自分で言った!?」

黄サタ「まあそうだな、某イラストサイトでもおまえの作品数はクルークに次いで2位だ」

黒シグ「…負けた…こんなナルシストにっ…」

かわエコ「君も随分ひどい言い分だよね」


赤アミ「…そうそう、忘れてた…スタッフの皆も紹介しなくちゃ!」

白フェ「まずは、ラジオプロデューサーのアルル・ナジャ!」

アルル「こんにちは、多分ぷよ好きなら皆知ってるかな?このラジオの最高責任者だよ、よろしくね!」

黄サタ「次は、ラジオディレクターのアミティだな!」

アミティ「やっほぉ!あたし難しい事良く解んないけど、企画とかを頑張るよっ!」

かわエコ「最後に、音声ミキサーのあんどうりんごちゃん!」

りんご「ちゃんは要りませんー…えーと、機械いじりは得意分野なのです、ご心配なく!」

赤アミ「皆、これからもよろしくね…他の編成なんかは皆が分担してくれるみたいだね」

アルル「でもはっきりいって仕事のほとんどは僕にいくんだよ、理不尽!」

黒シグ「まぁ最高責任者だしねー、お疲れ様」

赤アミ「…という事で、皆自己紹介終わったかな?」

怪クル「そのようだな」

赤アミ「えーと、それじゃあ、終わりの挨拶しようか!…せーのっ」

全員「Seeyou nextday!



終わり



というわけで始まりました、ぷよのラジオ企画。
お便りも募集中、詳しくは「必読!」に書いてあります。
Posted at 00:17 | ぷよトク | COM(6) | TB(0) |
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