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2013.08.30

ついにやって来ました

秋…そして、期末テストの季節。

ちょっと前に話しましたが私の学校は2学期制なんですよ、
新学期~夏休み終了したちょっとあとが1学期。
その後からが2学期…みたいな。

そしてそれは来週の月曜(9月2日)から始まるんです、マジで。
一応国語と理科と美術には自信ありなんですがそれ以外の教科は…ねぇ…

そして私は次の瞬間こう思うのです、



そうだ、遊ぼう…(決心)



というのは勿の論嘘で、これからテスト勉強を本格的にしなくてはなりません、
今からじゃ遅い…?なななな、何の話でしょうか?(

という訳で、いったん小話の更新はやめて日記を週3あたりのペースで出そうと思います、
…い、いつも通りって言わないでくださいっ(´;ω;`)
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Posted at 18:49 | 日記 | COM(4) | TB(0) |
2013.08.27

夏休みがついに終わりました

いよいよ今日付けで夏休みが終わってしまいました、早かった…

できる事ならあと1週間ぐらいほしいんですけど、
それは叶わぬ願い、今日から授業がありました(´・ω・)

しかも早速午後も授業、すごく眠いです…
まあ1週間あとの期末テストに向けて部活は無いんですけどね(

期末テストなんてもうバーってやりたいんですけど、
前回の中間テストの結果がいまだのしかかってるので手抜きはできなさそうです…

そうそう、リクエストがあったのでイギリスの写真をペタリ。


何とか寺院


ウエストミンスター寺院、何と世界遺産だそうです。
歴代の王様や女王様、他にもニュートンなどの有名な偉人が埋葬されているそうです、
それにしても装飾がとてもきれいですね…見とれてしまいます。


イギリスの車窓から


バスに乗っているときに見えた景色です(バイブリーの帰り、でしたっけ?)。
イギリスには1000m級の山しかないせいか、空がとても近く、広く感じましたよ!

…とりあえず今日はここまでです、次回はまたリクエストがあったら!
リクエストで思い出しましたが、ぷよのイラストリクエストはもうちょっとお待ちください…
まさかこんなにリクが来るなんて思いませんでしたもんで(´・ω・`)
でも、ちゃんと全部書き上げますのでご安心を!

Posted at 19:15 | 日記 | COM(8) | TB(0) |
2013.08.25

第1725回「最近みた変な夢」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の藤本です今日のテーマは「最近みた変な夢」です。みなさん夢はみますか?あたしはよく夢を見るのですが夢でも「どうしてこれがこうなったのだろう。。!」と奇妙な夢をみたりしませんか?今回は最近みた変な夢を皆さんにご紹介いただきたいと思います私の最近の変な夢は同じ職場の人なのですがその人と図書館のテーブルに並んで座っていて設定が「期末テスト」の勉強会でしたわたしは...
FC2 トラックバックテーマ:「最近みた変な夢」



私も見ましたよ、最近変な夢。

内容は…あんまし覚えてませんが、確か私と母が近くのファーストフード店に行った際に
何故かサタン様が接客をしてました。

敬語で相手に接し、てきぱきと作業を進めるその姿…
それは普通の店員さんなのですが、名札に「サタン」と書いてあることからもう異様ですね。

そして普通の黒髪の店員さんの中でもその緑色の髪はよく目立ってました、
角が生えてる店員見たら私真っ先に逃げるんですけどね!(

でも母も周りのお客さんも何事もないようにスルー、
混乱してきょろきょろしているのは私だけというカオスな状況…

この中私は思いました、これこそまさにはたらく魔王様!
…はい、私が言いたいのはこれだけですww

そう言えば七夕の時にいい夢が見られますようにってお願いしたのに
未だに一度も見ていません、どういうことだってばよ…(´・ω・)

Posted at 22:46 | 日記 | COM(6) | TB(0) |
2013.08.23

私は最近ロクな日記を更新しない

このブログって、ほんとは小話とかメインだったっけ…?

みたいなことを先日思ってしまいました、だってここの所結構な頻度で
イラスト投下してませんか、ええそうですよね。

だってブログにかくネタが見つからないんです、
強いてあるとすればキンハーのオンゲでレイドボスを私がちゃっかり倒しちゃったり
母親が相変わらずドジだったり父親が(良い意味で)五月蠅いとかそういう
ネタばっかりです、マジで。

…でも今日ぷよの公式サイト見てたらあったんですよ、
キャラソン2弾とドラマCDの4,5の発表。

最近ぷよクエの更新ばっかりでちょっと萎えてたんですけど、
これは嬉しいです、母親の前で狂乱しましたようおわぁぁぁぁって!!

キャラソンは良いとしてドラマCDの続編ですよ続編。
今度は色違いとかの漫才とか出たりしますのかね…。
そしたら赤アミさんとかの設定も回収しそうで、楽しみです!!!!

赤アミ

…えー、嬉しさのあまりぽちぽち打ったドット絵赤アミさん。
でも小さいです、サイズ改善しずらいと見にくいですね(´・ω・)

(このブログって、ほんとは小話がメインだったっけ…?)
Posted at 22:33 | ぷよぷよ | COM(5) | TB(0) |
2013.08.21

なんとなくぷよ小話!

なんとか課題がひと段落しました、なんとか。
ひと段落しただけでまだ終わってはいませんけどね。

お盆も終わってまた部活も始まってこの猛暑の中体育祭の
スローガン制作を手掛けるのと未だに残る課題の山を片付ける日々です。

最近暑いので一日中クーラーの当たる部屋に過ごす日々が
とても大切だと実感させられますね…(´・ω・`)

…おっと、ついつい愚痴ってしまいました(

今回なんかバーッと直感で描いたぷよ小話です、
ほのぼのした感じ中心で行きたいと思います…が、
ちょっぴり女性向けな気がしますのでご注意!

続きを読む
Posted at 22:41 | ぷよ小話 | COM(6) | TB(0) |
2013.08.17

魔導組完成!

前回のアルルとシェゾ(の書きかけ)のイラスト、
ようやく完成しましたー。(魔導のキャラだけ)


魔導組2

アルルは前回書いたとおり魔導ベース、
シェゾはあれから何故かよく解らないデザインになりました。
そして足がひん曲がる

ルルー様はポニテ仕様です、それとスリットもどきにもしてみました。
ドラコは特に目立ったいじりはしてません、あるとすればスパッツが短くなったかも。
ドラコのお腹のあたりの奴は消しカスです、間違えて取り込んじゃいました(´・ω・`)

ウィッチとサタン様は元より若干派手目ですね、
特にサタン様の鎖とか描くの楽しいです、じゃらじゃら描いてます。
それと、ウィッチは元の三角帽子に近くしてより魔女っぽくなりました(`・ω・´)

上段と下段で描いた日が違うせいかかなり頭身が違っちゃってますね…
本描きのときには手直ししないと!

そして小説のメンバーになるこの6人のほかに、
このキャラが出てほしい!というのはありますでしょうか?

あるのでしたら教えてくれると嬉しいです、
もしかしたら採用する…かも?
Posted at 17:18 | | COM(10) | TB(0) |
2013.08.14

落書きー。

今回はとりあえず適当にかいた奴で気に入ったのを上げますね。

シェアル1

アルルとシェゾ(の書きかけ)、何気に衣装アレンジ。

やはり衣装とかを考えるのが楽しいです、いろんな資料とかあさって
好きな部分をミックスする…みたいな感じ。

アルルは魔導あたりの奴ベースにしました、主人公はとにかく豪華にしたいですねー。
杖はオリジナルデザインと言い張ってみる

アルルには赤の差し色が似合います、あとは金属とか色々付けて
じゃらららっと仕上げてみました(`・ω・´)

シェゾはあの…えっと…白い服(ローブでしたっけ?)
でも良かったんですが、なんとなくマントがよかったんです なんとなく。

でも何とか昔の名残を残したいなとも考えて前髪うねうねさせました。
でもどうあがいても顔立ちがセガ寄りになってしまいました(´・ω・`)

もしかしたら今後出す予定のぷよ小説に出演する時の衣装になるかもしれません、
そしたら他のメンバー達の衣装も制作すると思います!
Posted at 22:35 | | COM(4) | TB(0) |
2013.08.13

母親がドジ(?)すぎる件について

もう…ね、そんなのどうでもいいでしょうけど
今日本当にこの母親大丈夫かっていう話を聞いたので、つい。

私の母親が、仕事場で会議に参加していた時のこと。
母曰く普段はまじめに仕事をやっているそうですが、今回は何故か
スマホの画面を掃除していたそうです、会議中に。

そうしてやってたら(案の定)どっか操作してしまったらしく、
何故かミュージック機能が起動、そのまま音楽を流してしまったそうです。
何度も言いますけど、現在会議中です。

そして母もさすがに慌てて切ろうとするもテンパってうまく操作できず、
曲はただただ流れるばかり。

…まあその後なんとか収まったものの、
母はもう会議中にスマホ画面の掃除はしないと心に決めたそうです、
元々やらないのが賢明なんですけどね!(


そしてそのドジ(?)っぷリは私にも受け継がれ、
私も本日真昼間に堂々と昼寝してしまいました。

普段そんなことしない私の生活習慣はこの日から崩れ落ちて行くでしょう、
という訳で今夜は12時まで布団に入りません!…嘘です!(
Posted at 21:32 | 日記 | COM(3) | TB(0) |
2013.08.11

オリジナル小説・その2

先日書いたオリジナル小説第二弾。

今回は主要人物二人の過去をもうちょっと明らかにしていきます、
結構(?)前半に残酷な描写あるかもです、注意。









続きを読む
2013.08.10

最近ハマってる物

最近私、とあるオンラインゲームをはじめまして。

その名も「KINGDOM HEARTS」、
母親と一緒にやってます。

私は現在レベル7。まだまだ初心者+オンラインゲームは初めてなので、
効率のよい戦い方も解らずですがそれなりに楽しいです―。

ディズニーのキャラクターとかが出てますが、本当に有名な物ばかりなので
説明とかも無くて大丈夫(のはず)です。そして可愛い。

課題は3日前に捨てまし(メメタァァァァ!!
Posted at 19:33 | 日記 | COM(12) | TB(0) |
2013.08.07

夏休みエンジョイしてるのかしてないのか

たまに自分でも解らなくなります。

なんてったって朝は8時半に起床、10時辺りから2時間課題、
次に昼ごはん、あとは20時の夜ご飯まで遊びますww

今週は部活が無いので割とのんびりできますが、
逆に家でゴロゴロしすぎてて外見ると太陽はサンサン、
眩しいなぁ…と思いつつもなんとなく外出しなきゃもったいない気分になりますね。

そうそう、今度渋谷に行ってあるアニメの原画展に行って来ようと思います、
…あれ、中間テストもこれと同じパターンで大爆死したような(´・ω・`)



全然関係ないのですが、現在オリジナル小説絶賛執筆中です。
来週あたりに公開できるかも。

実はこの小説が完結したらぷよの小説にも手を出したいと考えたりしますw

内容は冒険モノ、メンバーは完全私しか得しないメンバーの予定(

Posted at 18:46 | 日記 | COM(3) | TB(0) |
2013.08.05

ぷよぷよ・トークタイム!

赤アミ「皆さん、こんにちは!ぷよぷよ・トークタイムの時間だよ!」

黒シグ「今日は、リデルをゲストに迎えているよ」

リデル「うぅ…緊張するけど…よろしくお願いします」

白フェ「今回のお便りは、P.N.「ジオット」さんからの投稿ね

魔導組もプリンプ組も地球人も色違い組も
みんな合わせてレースをやって、どうぞ
多人数でチームを組もうが個人で攻めようがご自由になんだYO!
舞台はチキューにあるグンマーの山でお願いしますYO!
一位の人(ペア)には頭で思い浮かべるだけでテレビ見放題
あらゆるハードのゲームし放題ネットサーフィンし放題の能力(要するに電脳化)
を1週間限定でしてあげてくだせえ

グンマーの山にはゾウやチーターや栽培マンや
レッドアリーマーが生息しているので
遭遇した場合は最高速度で逃げるなり戦って倒すなりご自由に
車が壊れたら走ってゴールを目指してもおk!
しかしどういう訳か対戦車用地雷や底に大量の尖った竹がスタンバイしてる
落とし穴が大量にあるので徒歩はムリゲーの模様


…との事だよ、今回は私たちも参加するみたい」

黄サタ「今回は何だか危険そうだしチームで行こうじゃないか♪」

怪クル「ふむ、それが賢明だろう」

かわエコ「うーん…でもチーム分けとかどうする?」

赤アミ「とりあえず、立候補を集めてみよう!」



アルル「…という訳で!」

アミティ「始まりましたカーレース!」

りんご「魔族も人も寄ってたかって!」

リデル「み…皆で盛り上がりましょう」


アルル「実況・解説はこの4人で行いまーす!」

リデル(…なんか人数が多い気が…)

アミティ「えー、ルールを説明するね!

1,チームは5人で組む事!
2.障害物にひっ掛ったら即チームごと退場!
3.4つあるチェックポイントで、それぞれメンバーを交代!
4.お互いズルをせず、正々堂々と楽しめ!


…以上!」

りんご「ふんふん、なかなかルールも厳しいようで」

リデル「これは、お互いのチームワークも試されそうですね」

アルル「おっと、早速今回のメンバーを発表しないと」


エントリーナンバー1『魔導だョ!全員集合』

シェゾ「いや待てなんだこの昭和臭漂うチーム名!?」

ドラコ「全員集合すらしてないし!」


ウィッチ「でも私がいる限り、負けることなどありませんわ!おーほほほっ」

サタン「その言葉が一番心配なのだが…」

ルルー「あら、先ほど別の姿をしたサタン様を見かけたのですが」

サタン「あれは私が着ぐるみを着た姿だ、特に問題は無い

ルルー「…さすがの私も、そろそろサタン様の将来が不安になってきましたわ」



アミティ「んー、ここはとりあえず普通かな!」

アルル「…あれ、すけとうだらは?」

リデル「すけとうだらさんなら、さっきあの人たちにボコボコにされてた気が…

りんご「…WAO…」



エントリーナンバー2『Lets fever!!』

ラフィーナ「ん、こちらは普通ですわね…よかった」

アコール先生「うふふ、皆さん頑張りましょうね」

ユウちゃん「はいはーい!今回はレイ君と一緒に出場でーすっ!」

レイ君「でーす…」

ポポイ「というより、ミャーも人数に入ってるのかニャ?ミャーは運転できないのにニャ」

アコール先生「大丈夫よポポイ、私がサポートしますからね」

ポポイ「でも先生も確か運転が得意じゃ無かった気が―――」

アコール先生「…ポポイ…?」

ポポイ「やっぱり何でもないごめんニャさいごめんニャさい」




アルル「ここには冷静なラフィーナが入ってるね…でも運転できるの?」

りんご「運転できない人にもサポートが入るらしいです、誰でも運転できるようになるとか」

アミティ「そっか、なら安心だね!」

リデル「…そこら辺も解説した方がいいんじゃなかったんでしょうか…」

アミティ「…っ」グサッ




エントリーナンバー3『甘味に従順な魔法を』

フェーリ「先輩、ちょっと良いですか」

レムレス「ん…何だい、フェーリ?」

フェーリ「さすがにちょっとこのチーム名は恥ずかしいです」

レムレス「そうかなぁ、我ながらよくできたとは思うんだけど」

サアルデ「ふむ、今回は人間の姿で出場じゃ!」

どんぐりガエル「けろーん♪けろけろ~♪」(ふふ、僕も張り切っちゃうよ♪)

おにおん「おんおん、うっおーん!」(ハードボイルドな俺の力、見せてやるぜ!)

フェーリ「…あと、そこにいる小動物達も気になるんですが」

レムレス「…それは僕も思った」




アミティ「…うん、確かに心配」

アルル「いろいろ集まった成果アンバランス的だね」

りんご「大方常識人がゴスロリちゃんと緑の先輩ですね」


リデル「そして…その…おにおんさん達は背丈的に運転が困難になるのでは」

りんご「そうですね、そこもサポートしてくれるんでしょうか?」

アルル「後、りんごはちゃんと名前を覚えようね…」



エントリーナンバー4「‐strange‐」

赤アミ「わーわー、ここがレースの会場だね!楽しみだなぁ」


黒シグ「障害物もたくさんありそうだ、気をつけよう」

かわエコ「へへ、ブイブイ飛ばしてくよ!」

白フェ「何か暴走族みたいなんですが…」

かわエコ「気にしない気にしない…あれ、クルークが居ないよ?」

怪クル(魂)「私はここにいる」スウッ

赤アミ「あれ、クルークが魂ということは…」

クルーク「うひゃひゃひゃひゃひゃ!僕の華麗なるハンドルさばきを見るが良い!」

黒シグ「…やっぱり」



アルル「…うわぁ…」

アミティ「これはフラグが総立ちだね」


りんご「ほかの人たちは割かし普通なんですけどね―」

リデル「…大丈夫でしょうか、クルークさん…」

アルル「あ、そろそろレースが始まるみたい!」

アミティ「様子を見てみよう!」


りすくま先輩「ふむ、私達が合図係か」

まぐろ「僕もレースに参加したかったな★」


りすくま先輩「おっと、そろそろ時間のようだよまぐろ君」

まぐろ「わかりました、先輩★」

りすくま先輩「3,2,1…」

まぐろ「スタートッ★」



ブオオオオオオッ…


アルル「さぁさぁついに開始のブザーが鳴りました!」

リデル「第一レーサーは…

魔導チーム:ルルー

フィーバーチーム:アコール先生

レムレスチーム:フェーリ

色違いチーム:赤いアミティ

…ざっとこんな感じですね


アミティ「まずは…魔導チームがリードしてるみたい」

アルル「えー…っと、ドライバーはルルーだね」

アミティ「なんだか心配…障害物とか素手で壊しそう」

リデル「さすがにそれはしないと思います…」

りんご「次にリードしてるのは、フィーバーチームみたいです」

アミティ「ドライバーはアコール先生…意外とテクニックあるんだね?」

アルル「どうやらテクニックには年齢や精神状態も関係してるみたい」

りんご「ああ、どおりで…」


フェーリ「あれ、ブレーキどっちだったかしら…」

フェーリ「う、さらにスピードが上がって…か、カーブが目の前にあるワ!」


フェーリ「何とか切り抜けられたけど…コントロールが心配だワ」

フェーリ「うう、た、助けてください先輩っ…!」



りんご「ゴスロリちゃんが四苦八苦してるわけですね」

アルル「大丈夫かな、普段は強がってるけどやっぱり心配だよね」

アミティ「わ、そういうこと言ってる間に第一トラップ接近中!」

リデル「確か、トラップを抜けるごとに交代ですよね」

アルル「みんな、頑張って!」


ルルー「ふふ、運転は順調ね―――って、何あれ!?

ゾウ「パオオオオオォォォォンッ!!」(オラオラッ!かかってこいやぁ!!)

ルルー「…」

ゾウ「パオパオ、パオォォォン!?」(何だァ、怖気づいたのか!?)

ルルー「……」

ゾウ「パオパオ…ン?」(やはり人間なんて大したことは無い…って、アレ?)

ルルー「…さっきから、パオパオ五月蠅いのよ!お黙りっ!!」ゲシィ

ゾウ「パオォォォッ!?」(いきなり飛び蹴りかよ!?)

ルルー「あら、案外しぶといのね…風神脚!!」

ゾウ「ンッ…パオオオオオッ!!!」(ちょっと待てさすがにそれは…うわああっ!!)

ドシィィィ…ン…


ルルー「ふん、格闘女王ルルー様に敵うなんて1000年早いのよ!」

ルルー「…どうやら雑魚は一匹だけのようね、メンバー交代だわ」


アミティ「やっぱルルー強っ!!!」

りんご「もはや怪人の域ですよ、アレ」

アルル「ルルーがバカみたいに強いことを再認識させられたよ、全く」


リデル「えっと…ルルーさんの直後に先生のチームも何とか通過したみたいです」

アルル「…というより、あれルルー一人で突破しちゃったからなぁ…想定外だよ」

りんご「えっと、最下位は…色違いのチームみたいですね


赤アミ「ふえ~ん、皆が見えないよ…」

赤アミ「ここの岩場やけにごつごつしてるし…運転しづらいよぉ」

赤アミ「あっ、やっと第一関門が見えた…良かったぁ」


アルル「なんかもう論外なんだけど!?てかスピード遅っ!」

アミティ「もしかしてあれ…コース外の所を通ってたんじゃ」

リデル「なんていうか…すごくアミさんらしいですね」

アミティ「」グサグサッ

アルル「もうやめて!アミティのライフは0よ!」


りんご「まあ安全運転という意味ではぼちぼちですねー…さて、コース上に動きは?」

アルル「ん、ちょっと見てみようか!」


ドラコ「第二レーサーはあたしかー…頑張っちゃうよ、ぶいぶいー!」

ラフィーナ「ふふ、それで運転しているつもりでして?」ゲシッ

ドラコ「いたっ…何すんのさ、この美少女モドキめ!

ラフィーナ「なんですって!?今のセリフもう一回言ってもらいますわよ!?」

ドラコ「あーあー、何度でも言ってやるよ!美少女モドキさん!」

ラフィーナ「なっ…もう許しません!どっちが美少女か示しをつけてあげますわ!」



レムレス「フェーリが泣きついてきたから僕が第二レーサーになったけど…」

レムレス「どこかから言い合いをする声と車をぶつけあう音が…」

レムレス「…まあいいや、とりあえず僕は安全運転、っと」


アミティ「なんという泥沼」

アルル「そしてそれをやすやすとスルーするレムレス」

りんご「触らぬ神に祟りなし…ですね、神じゃないけど」


リデル「み、皆さん、モニターを見てくださいっ…!」

アルル「ん、どしたの―――っ!?」


レムレス「やれやれ…やっとラフィーナ達のところを通り過ぎた」

レムレス「にしても、二人とも大丈夫かなぁ…色々嫌な予感がするんだけど」

かわエコ「おーい、飴玉舐め太郎さーん!」

レムレス「ん、どうしたの…あ、君はエコロ?だったっけ…ずいぶん速いね」

かわエコ「えへへ、やっぱり僕は万能美少年―――って違う違う!前!前見て!」

レムレス「…前?」

ゴロゴロゴロゴロ…

レムレス「うわっ…大岩が転がってくる!」

かわエコ「だから言ったでしょー!?」

レムレス「と、とりあえず逃げよう!」


りんご「―――これってもしかして、インディ…」

アルル「それ以上言わないほうがいいよりんご」


リデル「えっと…第二トラップは『大パニック☆迫りくる大きな岩っ!』ですね」

アミティ「ネーミングセンスひどッ!」


レムレス「はぁ、はぁ…なんとか切り抜けられた」

かわエコ「何とか横穴に抜けられて良かったね、でなければ潰されてたよ僕達」

レムレス「まぁ車の速さがあったからこそなんだけどねー…」

かわエコ「でも僕だって、ここまでの道すっごいショートカットしてきたんだから」

レムレス「へぇ…裏道かなんかあるのかい?」

かわエコ「そーそー、ざっと見れば近道がたくさんあったよ」

レムレス「…ところで、ラフィーナ達は?」

かわエコ「あっ」


ラフィーナ・ドラコ「」キュー

かわエコ「…あーあ…」


レムレス「二人とも気を失ってるみたいだ…あ、でも車の損傷は少ないね」

かわエコ「そっかー…大丈夫かな?」

レムレス「多分気絶してるだけだから、じきに目を覚ますよ」

かわエコ「ふーん…じゃあとりあえず先に行こうか」

レムレス「そうだね(というよりこれもはや協力プレイになってる気が…)」


アミティ「ありゃりゃ、ドラコはとにかくラフィーナも直撃かぁ…」

リデル「お姉さま、あまり大きな怪我をしてないといいですが…」

りんご「なにはともあれ、第三レーサーに交代ですね」

アルル「ようやく半分だね、ここからはトラップも難しくなるみたい」

アミティ「大きいトラップのほかに、小さな障害物もちらほら出てくるしね」

リデル「第三レーサーは、

魔導チーム:シェゾ・ウィグィィ

フィーバーチーム:ユウちゃん

レムレスチーム:どんぐりガエル

色違いチーム:黒いシグ


このメンバーですね」

りんご「さて、モニターを確認確認…っと」


シェゾ「フン、レースなど普段なら参加しない所だが…今回は景品があるからな」

シェゾ「にしてもドラコの奴が事故ったせいでおかげでこちらは最下位だ」

ユウちゃん「わーわー、お兄さんも犠牲者なのー?」

シェゾ「…まあそういう事だな」

ユウちゃん「それなら!あたしと一緒にカーレース!しーませーんかー?」

シェゾ「ん、まあいいが…」

ユウちゃん「幽霊と一緒にドライブするなんて、お兄さんは幸せ者だね―」

シェゾ「ほう、そうなのか?」

ユウちゃん「そー、なんてったってお兄さんはあたしと一緒に事故っちゃえば―――」

シェゾ「不謹慎なネタはやめろっ!」



黒シグ「なんだか知らないけど、カエルと一緒に同時スタートだね―」

どんぐりガエル「けろーっ、けろーん♪」(そうみたいだね、よろしく♪)


アミティ「…ユウちゃんェ…」

アルル「どうでもいいけどさ―」

りんご「はい、なんですか?アルル」

アルル「なんかゆうちゃんって他の漫画にも出てこなかったっけ?」

リデル「ああ…主人公がモテない例の漫画ですか?」

アルル「そーそーそれそれ!あの子可愛いよねー」

りんご「そうですか?私はどちらかっていうとやっぱり主人公が―――」

アミティ「なんでみんなして雑談してんの!?」



ユウちゃん「わーっ、お兄さん速いねー!」

シェゾ「ふ、俺の闇の運転テクニックを見せてやる!」

ユウちゃん「…それ闇でも何でもない気が」ボソッ


黒シグ「よーし、とりあえずペースは保ってるな」

どんぐりガエル「けろっ、けろけろ~ん!」(僕も案外、互角の位置だね!)

黒シグ「…ん、後ろからエンジン音が聞こえる」

どんぐりガエル「けけ、ぷぷぷ~?」(おお、もう来たのかな?)


ユウちゃん「わーいわーい、前が見えてきたよー!」

シェゾ「ふう…一時はどうなる事かと思った」

ユウちゃん「そーだね…大穴にタイヤがはまったりしたしねー

シェゾ「ああ、そういえばスリップして農家のおばちゃんのほうれん草台無しにしたときもあったな

ユウちゃん「前の人たちが事もなげに避けてくから、被害を受けんのはあたしたちなのにねー」

シェゾ「全くその通りだ、なんてこった…」

シェゾ「…!あそこに見えるのは…」


どんぐりガエル「ぷぷ、けろりん…ぷっ!?」(おや、もう追いついた…って!?)

シェゾ「か、可愛いっ…!」キラキラ

どんぐりガエル「ぷぷぷっ!!」(やっぱり!!)

シェゾ「やはり…お前が、欲しいっ!」

どんぐりガエル「けろけろ!」(変態!)


シェゾ「なっ…い、今、変態っていったな?」

ユウちゃん「あっ、もしかしてお兄さん怒っちゃう?怒っちゃう??」

黒シグ「ユウちゃん、いちいち煽らない方がいいよ…」

ユウちゃん「あーそっか、ごめーんねっ☆」

黒シグ「あっ…シェゾの目の前に!

シェゾ「あ…なんだ?」クルッ

黒シグ「切り立った崖が!」

シェゾ「えっ」

どんぐりガエル「けっ」(えっ)

ユウちゃん「えっ」

シェゾ「ちょっと待てこれはマジで――――うおわわわぁぁぁっ!!」ヒュウウウウウウッ


アルル「あー…魔導チーム、脱落」

アミティ「あっさり過ぎるよアルル」


リデル「まぁ、ルールはルールですしね…仕方ありません」

りんご「変態のお兄さんが脱落したという事は…残り3チームですね」

アミティ「あ、丁度皆とラップを通過したみたい!」

アミティ「そろそろレースも後半戦だね!」

リデル「第4レーサーは…

フィーバーチーム:ポポイ

レムレスチーム:サアルデ・カナール・シェルブリック3世

色違いチーム:白いフェーリ


ですね、比較的まともなメンバーかもしれません」


サアルデ「ふふふ、世の長年レッスンした運転を見せてやるぞ!」ブーン

白フェ「…その割には案外普通よね」

サアルデ「うっ…うるさい!!」


ポポイ「おミャーら…障害物には気をつけた方がいい気がするのニャ」

白フェ「そうだったわね…前例もあるし、気をつけなきゃ」

サアルデ「おおぅ、あんなところに高級猫缶が―――」

ポポイ「ニャんだって!?それなら今すぐ取りに行くのニャ!」

サアルデ「だと思ったけどやはりあれも障害―――おや、行ってしまった」

白フェ「…一番警戒してた人が犠牲になったわね」


サアルデ「はぁ…なんとかトラップも突破…」

白フェ「ブルーベリー色した全裸の巨人が迫ってきた時はビックリしたワ」

サアルデ「…というか何故この山にあんな奴がおるのだ?」


全員「……」

アルル「これはアミティだね?」

リデル「まぁ…アミさんならやりかねませんね」

りんご「白状するのですアミティ、特盛りのカツ丼とりますよ?」

アミティ「ごめんなさいあたしです」ドゲザ


アルル「どーせ最近ハマってるゲームかなんかの影響でしょ?」

アミティ「そう…なんとなくトラップに入れたくて」

リデル「だからってあまりトラウマになるネタはよした方が」

アミティ「」



クルーク「さて…僕らが第5レーサー、ファイナリストだ」

おにおん「おんおん、おおん?」(俺は、お前が一番心配なんだが?)

レイ君「…頑張ろう」


リデル「フラグが総立ちですね…クルークさん」

アルル「うん…そうだね…」

アミティ「でもリデルはちょっと言いすぎじゃない…?」


りんご「玉ねぎ三郎に…ゆゆゆゆユウれれれレイさんですねねねね…」

アルル「すごい声震えてるよりんご」

アミティ「そう言えば幽霊苦手だったっけ、りんご…」



クルーク「フン、前の奴がまあそれなりにやってくれたから今のところ1位だな」

レイ君「…少しは感謝したら?」

おにおん「おおん、おん…おん?」(みんな、お前に託してんだろ…なぁ?)

クルーク「何だろう、めちゃくちゃバカにされてる気がする」


レイ君「…もうすぐ、トラップみたい」

おにおん「おん…おんおん、うおーん!」(いよいよラストか…ここが漢の見せどころだな!)

クルーク「うひゃひゃひゃ!ここまで首位を保ってれば、僕の勝ちは確定だね!」

おにおん「…おん?」(…前に見えるのはなんだ?)

クルーク「何か黄色い物が走ってくるな…もしかして!」ゾワァ

ズダダダダダ…

全員「あれは…チーター!?」


アミティ「マジで出たチーター!?」

アルル「おかしいな…5分前に第3チェックポイントから放したのに…」

りんご「凄いですね…知ってはいたけど」



クルーク「こここ、これはまずい!アクセル全開だ!」

おにおん「おんおん…うおぉぉんっ!」(俺はあきらめねぇ…立ち向かってやる!)

レイ君「待って、ここは冷静に…」

クルーク「よーし、速度が100㎞超えた…これで振り切ってやるー!」



クルーク「ふぅー…なんとか振り切った、さて、減速減速…」

レイ君「なんとか、僕らも逃げ切れたね…」

おにおん「おおん…おんおん」(まぁな…なかなかスリルあったぜ)

おにおん「…おんおん、うおー…」(……そう言えば俺、結局逃げちまったな…)

クルーク「…あれ、減速が出来ない!ブレーキが効かないぞ!?」

レイ君「…えっ」


アミティ「へ、どういう事!?」

アルル「あれ、こんなところに紙が落ちてる…何だろう」

『お調子に乗って100km以上スピードを出したら
ブレーキが効かなくなったり減速出来なくなったりするのは秘密だYO!』

アルル(…あの人たち、読み損ねたな…?)


クルーク「と、止まらないっ…コントロール難しいんだぞこれ!?」

レイ君「…もう何も言わない、落ちたら?」

おにおん「…おんおん」(…俺もそう思う)

クルーク「お前ら少しは助けろよ…って、うわああ落ちるううう!!」ヒュウゥゥゥ・・・


レイ君「…落ちて行ったね…」

おにおん「うぉぉん…」(それがあいつの道だったんだろう…)


りんご「…これは…」アセアセ

リデル「ノーコメントでお願いします」キッパリ

アミティ「リデルははっきり言い過ぎなんだよぉ、もうちょっとオブラートに包まないと」

アルル「別にクルークなんだからいい気がするけど」

アミティ「アルル…お前もか…」



レイ君「ついに来たね…ここからは本気だよ」

おにおん「おんおん、おおおん!」(手加減など元々なしだぜ、かかってこい!)


~~~~~~~~


アミティ「さて、結果発表の時間だよ!」

アルル「今回は最終的に、フィーバーチームとレムレスチームの戦いだったね」

ウィッチ「全く、私達の出番がありませんでしたわっ!」

サタン「本当だ、どうしてくれる」

シェゾ「く、悔しいが今回は謝る…これでいいだろ」

赤アミ「…クルーク…?」

かわエコ「全く、僕がせっかく追い上げたのにっ!」

白フェ「あなたにはどうしてくれようかしら?」

怪クル(魂)「フン、だから私に任せろと言った物を」

クルーク「し、仕方ないだろ!誰だってチーターが来たら恐ろしいだろうに…」

黒シグ「でもアミティも遅すぎだよ」

赤アミ「…」グッサァ


りんご「…えー、何やら揉めるチームもあるみたいですが…」

リデル「気にせず優勝チームを発表しましょう」

りんご「さあアルル、発表をどうぞ!」

アルル「えー、今回の優勝チームは…」

アルル「―――レムレスチームです!」

レムレス「…やったの?」

フェーリ「やりました先輩、これが運命です!」

おにおん「おん…おんおおおん」(これが…漢の真の力だ)

どんぐりガエル「けろ~ん♪けけろっぷ!」(やったね♪僕達が優勝だ!)

サアルデ「優勝というのも嬉しいのう、余は満足じゃ!」



アミティ「さて…と、優勝チームの方々には約束通り電脳化を行うね!」

りんご「それではみなさん、良い一週間を!」

アミティ「そろそろ落ち着いたし、アルル、挨拶お願いね!」

アルル「うん、解ったよ…Seeyou nextday!



終わり



ジオット様お待たせしました、リクエストのぷよトクです!
(今回は、それなりに疲れました…長かったので)

…課題の件なんですが、マジで…やばいかも…
今のところ大丈夫なんですが、後々心配になってきちゃいますね。
まぁでも課題の調子が大丈夫な限り更新は続けます、ご安心を!(
Posted at 18:59 | ぷよトク | COM(4) | TB(0) |
2013.08.02

最近多忙(?)です

最近忙しくて手が5本あっても足りないです マジで。
もう課題が終わらないのなんのって…

理科は終わり、数学も半分終わりました…が、
未だ1/5しか終わっていない英語、いまだたまっているレポート×3。

わ、訳が解らない…もう夏休みも半分すぎたのに…
休み明けには期末テストもある、でもテスト勉強など1ミリもしていない、

そしてさらに言えば美術部は体育祭の仕事もあり、
午前も午後もある=平日とほぼ同じ時間割。
さあどうするあらあら!

…何が言いたいかというと、明後日あたりにリクのぷよトクあげたら
またしばらくいなくなるかもです(´・ω・`)

このブログを楽しみになさっている方には大変申し訳ないです、
おまけにここ数日更新してなかったし。



…そうそう、そう言えば動くメモ帳3Dが配信されましたね、
さっそく描いているあらあら…ですが…

動画って…難しいですね…

上手い人の動画を見てるとどうやったらあんなにきれいに
色付けできるのかが不思議ですね、尊敬します。

私ももっと練習しないと…!
え、そんなことしてる暇あったら勉強しろ?アーキコエナーイキコエナーイ
Posted at 17:25 | 日記 | COM(5) | TB(0) |
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