--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.03.28

ぷよぷよ連載小説・第三話

どうも、ぷよぷよ小説第三話です!

今回は比較的スローペース(と、言うか手探り感覚)で物語が進みます、
そして、今回の最後には(割と)驚くべき事実が…!?


第一話【夢の中での、再会】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

第二話【雨音と、羽音】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-109.html


それでは、追記よりお楽しみください!










【異世界からの、来訪者】










静かだった。何にも聞こえない、何にも見えない、何も感じなかった。
…ここは、死後の世界…、ボクは、あのまま…死んじゃったの…?

「……?」

重いまぶたを開いた。すると、眩い光がボクを迎え入れる。徐々に、意識がはっきりし始める。
ボクの身体を受け入れているのははふかふかした、ベッド…目の前は、白い天井…?

ボク、生きてる…。
一体、ここはどこ…?

「あら、気づきましたか~?」

「ふぇ…あ、あうぅっ!ぅぅぅ…」

ふと聞こえる間延びした声にびっくりして、布団からはね起き…ようとしたけど、
全身を痛みが襲って、思わずボクは再び布団にもぐりこんだ。

ボクに声をかけたその人はボクが寝ているベッドのすぐそばに腰かけていた。
ピンク色の髪に、金色の羽が生えた一人の少女だった。

「さぁ、案内したい所があります…手を取ってくださいな」


ボクは、さっきの少女の手を取って中庭(?)に沿う廊下を歩いていた。
長い長い真っ白な廊下に、日光が反射して眩しい。

中庭らしき場所には、小さなお家が立っていた。様々な色の小さなお花に囲まれたそれは、
深い紫色に塗られていた。外壁には、縫いぐるみみたいな物がたくさん吊るされてある。

「…あの、ここは…?」

ボクが恐る恐る問いかけると、少女は振り向いて言った。

「…ここは、王都にある王城ですわ~」

…へ?
えっえっ、えええええっ!?

なな、なんでボクが、どうしてここに…?
というか、どうやってきたのっ!?それに…。

「聞きたいことは沢山あると思いますが、ここは自己紹介しましょうね~」

少女の声で、ボクは錯乱していた気持ちが元に戻った。
…そうだった、まずは自己紹介、だよね…。

「私の名前は~、ハーピーといいます~♪あなたのお名前は、何ですか~?」

「あ…っ、ボクは、アルル…です…」

「アルルさん、ですかぁ…いい名前ですね~」

ボクは、何だか緊張がほぐれた気がした。彼女―――基ハーピーの歌うような美しい声に
ちょっとだけ、心が和らいだ気がする。

「…あの、それで、ええっと…ボクは、どうしてここに?」

まず、ボクが聞きたかったのはそれだ。ボクはあの時魔導学校を出発したあと、
山を何度も転げまわって傷だらけになって、気を失った所までしか覚えてなかったのだ。

「…あなたは、王都の近くの山で倒れていましたわ~。
山奥に住む鳥たちが突然大きな声で鳴き出して…何かと思って駆けつけたら、
あなたが大きな岩に頭をぶつけた状態で倒れていましたの…すぐに王城に連れ出して、
城の魔導師たちの回復魔法によってあなたの傷を極力治してもらいましたわ、
今あなたに残っている傷は、自然治癒をするしかありませんけど~…」

あ…やっぱりそうだったんだ。リデルのあのお守りのおかげで、ボクは…助かったんだ…。
確かに身体のあちこちに包帯は巻かれているけど、痛みはあの時よりかなり引いていた。

そして次に気がついたのが…ボクが来ている服だった。あの時ボクは、
いつも着ているアーマーの上に雨がっぱを着ていたはずだけど…今は、
両肩ひもの部分に小さな青いリボンがついた、裾にフリルがあしらわれている白いワンピース。

「あぁ…あなたが発見された時のお洋服はボロボロになっているので
城の者たちが手直しをしていますぅ、その代わりにと勝手にですが着せ替えさせて頂きましたわ~」

ボクは改めて今自分が来ていたワンピースを眺める。シンプルだけど、
とっても軽くて、動きやすくて…うん、気に入った!

「そうだったんだ…ありがとう、ハーピーさん!」

「さんはつけなくて構いませんわ、ハーピーと呼んでください~」

「あ…うん、ありがとう、ハーピー!」

ボクは、ハーピーと話してちょっとリラックスできた。お城の人って、
皆堅苦しいのかな?って思ってたけど…。案外そうでもないみたいだ。


「さぁ、着きましたわ、お部屋にお入りくださいな~」

「う、うん…」

あれから、ボクはハーピーに案内されてお城の中を歩いていた…けど、たくさん通路や広間がある
大きな迷路みたいで、案内された場所にたどり着くまででひと苦労だった。

いつもあんな所を行き来してるんだなぁ…お城の人たちってすごいなぁと思いつつ
ハーピーが差す扉を見ると―――そこには金の扉で「応接間」と書かれていた。

「もうあなたを待っている方がいらっしゃいますわ~」

そう言ってハーピーは、扉の前で立っていた衛兵さんになにやら話をした。
すると、それまで槍を持って警護してるように見えた衛兵さんは、槍をひいて
ボクに「お入りください」と言ってドアを開けてくれた。

そこには―――…

シャンデリアがある部屋の中央に置かれた、お花が飾ってある小さめのテーブル。
金の額縁にはめてある大きな絵。暖炉の上には小さな置物がたくさん置かれている。

そして、これまた金の装飾が施されてる椅子に腰かけているのは…

「…すまない、急に呼び出してしまって」

…ラグナス王、その人だった。

「さぁ、座ってくれ。少し、君とゆっくり話がしたいんだ」

そう言ってラグナス王は、自ら立ち上がってボクの座る椅子を教えてくれた。ボクは、
恐る恐る身体を動かしながら(まだ、身体の節々が少し痛むからね)ふかふかした椅子に座った。

「…それで、えっと…その…話って…?」

ボクは、恐る恐る口を開いた。
わざわざ王様がボクと一対一でお話なんて…ただ事じゃないに違いない。

「ああ、そうだな―――君の名前は、アルル、といったかな?」

「あっ、はいっ!って、どうして、ボクの名前をご存じなんですか…?」

「『妖精奉仕』の時に君たちの情報は貰ってあるんだ、さすがに相手のことは知っておかないといけないしな」

若干間違っていそうな敬語でボクがぎこちなく問いかけると、
ラグナス王は微笑んでそれに答えてくれた――――が、直後にラグナス王の顔から笑みが消える。

「アルル…突然聞くようですまないが、君は、どうしてここに来たんだ?」

「あっ、それは…っ」

ボクが言葉に詰まったせいで、変な沈黙が流れる。
ちょっと言うのをためらった…けど、ボクはこの人に隠し事ができない気がした。

「…ボクは…」

やがて、ゆっくりと、ボクは口を開いた。

「ボクは、一昨日…だったかな…に、変な夢を見たんです。ボクがずっとずっと真っ暗な空間を走ってて、
その先に待ってた人たちは、王都にやってきた…んでしたっけ…のシェゾさんとウィッチさん。
それと、王様もご存じだと思いますが…あの『悪魔』の使い魔って呼ばれてた人たち。
それに、ボクと一緒に魔導学校にやってきたドラコ…。その人たちにそっくりだったんです。

その夢を見てから、何だか今の自分にも違和感を感じた、っていうか…とにかく気になることが
たくさんあって…!えっと、それのどれか一つでも解ればいいなって思って、王都に行こうとして…
でも途中で、その…色々あって…それで王都の方たちに助けてもらったんです!」

「…そうだったのか」

ボクが話し終えると、ラグナス王は考え込むように顎の所に手を当てた。
やがて、王はふと僕の目とはっきりと見据えて問いかけてくる。

「アルル…君は、『この世界』に違和感を感じるか?それとも『自分自身』に違和感を感じるか?」

「えっ…と…」

考えたことがなかった。
ボクは確かにボク自身の曖昧な記憶も変に思うけど、この世界自体…何だか…おかしいような…

「実は、オレ自身も感じている違和感はある…『この国自体』への、だ」

そう言うとラグナス王は椅子から立ち上がり、ボクの目の前まで歩み寄る。
彼の目は、真剣そのものだった。

「…君とオレは、もしかしたら同じ違和感を感じているのかもしれない。
…いや、そうだと信じて…アルル、君に頼みたいことがあるんだ」

するとラグナス王は、ボクの手をとって言う。

「オレと一緒に、この世界の真実を解き明かしてほしい。
きっと君にもできるはずだ、この世界の真相をつかむことが!

…もちろん無理強いはしない。
するかしないかの判断は、君に任せるよ」

ボクは、初めて真正面から彼と向き合い―――そして、気づいた。
この人は、絶対にウソなんて付いていない!

きっと彼自身もボクを信じ、信頼している―――ラグナス王の瞳を見て、なんとなくそう思えた。
そして、ボクが出した返事はもちろん…。

「…もちろんです、ラグナス王!ボクは…この世界の謎をつきとめます!」


それから、ボクとラグナス王はしばしお話していた。(サラっというけれど、
これってやっぱり凄い事なんだよね、だって一国を統べる王様とお話しできたんだもん!)

どうやら、魔導学校の人たちにはボクの無事としばらく王城に留まることを
伝えておいてくれたらしいので、ひとまず安心みたい。(きっと、心配かけちゃったんだろうなぁ…)

そしてラグナス王曰く「司祭の所まで行って自分の正体のヒントでもいいから掴んでこい」
との事だったので、司祭という人に会いに行くんだけど…司祭って、だれ…?

「…あっ、いましたわー、アルルさーん!」

その声で振り向くと…こちらへ駆けてくる少女がいる。箒を持った、
とんがり帽子のあの人は…ウィッチさんだ!

「いきなりすみませんわね、シェゾさんもすぐ来ますからね」

ウィッチが横目で見やるほうを見ると、今度は黒いマントをはおった長身の男の人(というより、
大人びたお兄さんって感じ?)の人―――シェゾさんが歩いてくる。

「おい、ウィッチ…勝手に一人で行くなといつも言っているだろう」

「んまぁ、わたくしをいつまでも子供扱いしないでくださいます?」

呆れ顔で咎めるシェゾさんに、ウィッチさんも負けじと反抗する。
そして、二人の睨み合いが…って、ちょっとちょっと!ダメじゃん!

「あ、あのっ!う、ウィッチさんに、シェゾさん…?」

ボクが恐る恐る口をはさむと二人は「あっ」と声をハモらせた。
…なんだかんだ言って、仲いいのかな…?

「そうでしたわ、アルルさんには司祭様の所まで案内しないと!ほら、行きましょうっ」

そういうとウィッチさんはボクの背中を押して歩きだした。シェゾさんもため息をつきながら、
「行くぞ、アルル」と言ってウィッチの後をついていく。

「あっ、待ってよ二人とも―!」

そしてボクはただただ、二人の後を急ぎ足でついていくしかなった…。



コツ、コツ、コツ、コツ…。
真っ白い廊下を渡る、三人の足音。それしか聞こえない…静かだ。

ふと、ボクはさっきからずうっと気になっていたことを聞いてみることにした。

「…ねぇ、急に申し訳ないんだけど… 司祭って、いったい誰のこと?」

すると、ウィッチさんが人差し指を立てて自慢げに説明する。

「司祭って言いますのは、この国の不思議な力を管理する人々のことですわ。
生まれつき特別な力を持った人々が王都によって見出される。その力は王都によって引き抜かれ、
保護されますの。そうすることで、王都は特別な力を管理できる…その不思議な力を預かって、
操るのが司祭なんですのよ」

そうなんだぁ…よくわかんないけど、ようはその「力」ってやつを預かって保管したりする人なんだ!
と、ボクが相槌を打っていると今度はシェゾさんが話し始める。

「この王城には、現在5人の司祭がいる…が、もっぱら仕事をしていないやつらばかりだ。

まず、黄の司祭…「関係性、勇気」の力を操っている。が、現在「主を探しに行く」と置手紙を残して
王城から去ってしまった…幸いにも力自体はその場に残したようで、現在次期司祭の取り決めを
行っているそうだ…まったく、無責任な奴だ

そして、赤の司祭…「清潔、独立」の力を操っている。奴は司祭の仕事はやってはいるが
それだけでは退屈らしいのか知らぬがメイドの仕事までやり始めた…
でも力の管理や保管は完璧にこなすからだれも口が出せないわけだが。

そして、緑の司祭…「自由、草木」の力を操る。奴も力の管理の仕事はやっているが
それ以上に自由奔放な奴でな…司祭の仕事もこなしつつ暇さえあれば野山に遊びに行き
歌を歌ったり、鳥たちと戯れたりしている奴だ」

ボクは、なんとなくその「緑の司祭」って人に見覚えがある気がした。
マイペースで、鳥たちと戯れ…あっ。

「ねぇシェゾさん、緑の司祭って、もしかしてハーピーのこと?」

「そうだが…なぜ知っている?」

「えっとね、さっきボクを応接間まで案内してくれた人なんだ」

やっぱり!…あの人、確かにあんまり仕事熱心なイメージないもんなぁ。
とかボクが(ちょっぴり失礼なことを)考えてると、今度はまたウィッチさんがしゃべり出す。

「そして、これから行くのが紫の司祭と青の司祭の所ですわ。
紫の司祭は「運命、星や月」の力を、青の司祭は「心、因果」の力を操りますの。

先ほどのシェゾさんの説明である程度見当はついてると思いますが…
司祭っているのはどれもこれも癖者ぞろい。もちろん今から会いに行く二人の司祭も
もれなく厄介者ですわ。ちょっぴり覚悟したほうがいいですわね」

う、うう…。そんなこと言うと会いに行きたくなくなるじゃないかぁっ。
…でも、ボクの正体を確かめるためだもん、行かなくちゃ…ね!


「さぁ、ついたぞ…紫の司祭はこの中にいる」

しばらく歩くと、シェゾさんが言った。目の前には…さっきボクも見かけた、紫のお家。
しかもこれ、さっきはよく見なかったけどただのお家っていう雰囲気じゃない…

黒いドア(だと思う所)には金の彫刻が余すことなく施され、意味不明な言語の標識がかけられている。
不思議な色をした宝石が埋め込まれた屋根からはこれまた金の太陽のオブジェ(?)みたいな物が
いくつも吊り下げられていて、窓には全部紫色のカーテンがかかっている。

…何だかいかにも「怪しい」オーラがぷんぷんするなぁ…。

「これはあくまで紫の司祭の趣味なんですの。放っておいてくださいまし」

ウィッチがそう言うならいいけど…何だか、本当に司祭って
変わり者の人たちなんだなぁ…。


建物の中に入ると、へんてこな―――お香みたいな―――不思議な香りが漂ってくる。
壁一面にカーテンがかけられていて、一定の間隔でついたランプがあたりをぼんやりと照らしている…。

外見よりは、案外シンプルなお部屋。

「よ・く・き・た・わ・ね…紫の司祭の所に」

「!?」

突然、部屋の奥から声がして思わずびくりと肩を跳ね上げる。目を凝らしてみてみると…
部屋の奥には大きな椅子に腰かけた、ボクより若干年下(かな?)当たりの女の子。

キラキラと中のほうが輝く水晶玉を大事そうに抱えたこの子が、紫の司祭…?

「そうよ…私が、紫の司祭。フ・ェ・ー・リ・よ…よろしく頼むワ」

「!…こ、こちらこそ…よろしくお願い…します…?」

まるでボクの心を読まれたかのように話しかけられ、ボクはどぎまぎしつつも挨拶を返した。
紫の司祭―――フェーリは、いきなりすくっ!と椅子から立ち上がる。

「さて、あなたの事情はもう聞いてるから話さなくて結構…早速占いを始めましょう」

そして、フェーリさんが抱えていた水晶玉から手を離すと…水晶玉は浮いて中に星空が浮かび上がる。

すると、壁に掛けられていたランプがいきなり青、緑、ピンク…と様々な色に目まぐるしく変わり、
今まで薄暗くて見えなかった部屋の奥から、いろんな物(火が付いていない蝋燭、クマのぬいぐるみ、
星や太陽をかたどった小さな飾り、キャンディとかのお菓子まで!)がありとあらゆる方向へ一斉に飛ばされてくる!

「キエエエエエエェェェェェェェ…!!!」

フェーリさんが奇声を上げると、今度は壁に掛けられていたカーテンがスクリーンみたいに様々な景色を
映し出していく。神殿や…森の中に…どこかの町並みとか…古びた屋敷も…。

その―――まるで一言で表せば『混沌』としたような光景がぐるぐるとまわりまわった数十秒後―――。

急にその空間は落ち着いた。
はっ!とボクが知らぬ間に瞑っていたまぶたを開けると、家の中はすっかり元通りになっていた。

壁に取り付けられたランプも、シンプルなカーテンも、フェーリさんが持つ水晶玉の様子も、
部屋の一番奥の様子も薄暗くて確認できない…一番最初とまったく同じ景色に。

「…占いの結果が出・た・ワ…」

「えっ!?本当ですか!?」

ボクは思わず半歩前に出る。これでっ!これでボクの正体がわかるかもしれない―――!
…でもフェーリさんはボクを見るなり、少し悲しげな声で言った。

「この結果は…アナタにとっては衝撃的かもしれない。私も今…
ほんの一瞬、受け止められずにいたワ…それでもいい?…覚悟、で・き・て・る・の?」

フェーリさんの問いかけに、ボクの決意は一瞬揺らいだ。
司祭がびっくりする事って…ひょっとしてとってもまずい事なんじゃ…。

…でも、構わない。ボクはこの世界の真実を暴いて見せるって約束したんだ。
こんなところで立ち止まってどうするんだっ…!

「…ボク、聞きます。教えて、フェーリさん…」

ボクが言うと、フェーリさんは「ええ」とうなずいた。気がつくと、
シェゾさんとウィッチさんもこわばった顔をしている。しばらくみんな押し黙ってしまった。

「…アナタは…」

しばらくの沈黙を破ったフェーリさんが言った「事実」は―――
確かに信じがたいものだった。

「アナタは、『ここにいるべき存在』ではないワ!」



続く



というわけでどうも、ぷよ小説第三話です!

前回行ってた更新予定より早めに更新することができました。
中身は今回若干薄いですが…。

次回はフェーリが言うアルルが『ここにいるべき存在でない理由』を掘り下げ、
青の司祭も登場させる予定です、お楽しみに―!
この記事へのトラックバックURL
http://araaranooniwa.blog.fc2.com/tb.php/117-5876a6a0
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
クルークかと思って超期待したらフェーリだった時の「よく考えたら微妙にキャラの方向性が被ってる」驚愕の事実ね( ・`ω・´)

とりあえず今回で物語の導入に入れたわけですね、ここからが長いですよあらあらさん・・・ちゃんとマキJOYは読みますよ~?(謎プレッシャー

「ここにいるべき存在ではない者」理由ですか・・・続きが気になります!はよ!!(((((
Posted by マキJOY【伝説の超健全紳士】 at 2014.03.28 20:18 | 編集
実はキャラの方向性が微妙に違うのはわざとであって
この世界の創z…おっとこれ以上はネタバレですね


マキJOY様>>

(な…何だか知らないけれど謎プレッシャー掛けられてる…!?)
次回の更新は早くて4月の中旬には上げられそうです、お楽しみに―!
Posted by あらあら at 2014.03.29 22:31 | 編集
初めまして^^昨日からこのブログを見つけて読まさして頂きました!
アルル可愛い~無事で良かったぁ´ω`
ハーピー達が助けるとは思わなかったですけど…
最後の『いる存在ではない』はどういう意味か楽しみです!
あとブログ頑張って下さい!
Posted by りんご at 2014.03.31 15:05 | 編集
りんご様>>

初めまして、このブログにご訪問ありがとうございます!
アルルは主人公ですから描写に気をつけつつ、楽しく書かせてもらってます!w

これからも地道に更新していきたいと思います、応援ありがとうございます…!
Posted by あらあら at 2014.03.31 22:22 | 編集
このコメントは管理者の承認待ちです
Posted by at 2017.02.18 19:54 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。