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2014.12.20

不思議な夢を見ました

どうも、今日年賀状を書き忘れていた事に気付き焦るあらあらです。
危ない危ない…今ペン書きまで追い付いたのでぎりぎり間に合いそうです。


そういえば先週の記事でちらりと書いたとおり、私先日変な夢を見まして。

割と高確率で不思議な夢を見る私なのですが、今回は群を抜いてダントツに摩訶不思議でした。
しかも今でも脳裏にはっきりと残っております。

今回は、そんな不思議な夢についてお話ししようかと。

長くなりそうなので、追記に畳んでおきますね。










まず私はいつの間にか自宅の玄関に立っていて、
そこから家に入って行くところからスタートだったんです。

そして手にはいつの間にやら買っていた(?)怪盗ジョーカー(しかもアニメ版)の
公式ファンブックが。ちなみにそんなものはまだ発売されてません。

それを自分の部屋で立ち読みしていたら、ふと気付くとそこは所変わって
見知らぬ暗い路地裏の小さなゲームセンター。

薄暗いトンネルの両側に何かの機械が並んでいたのですが(覚えてない)、
そこを抜けるといくつもの部屋に分裂した大きなゲーセンが待ち構えていたわけで。

そこで母とそこそこ遊んで、気づくとなぜかそこはいつもの通学路。
周囲の景色は夢の外で私が見ている景色と何ら変わりませんでしたが。

ふと足元を見ると猫が何匹も私にすり寄ってきていました。
それも、水色やらピンクやら…普通ではありえない、不自然なほどの毛色でして。

間違えて尻尾をふんづけちゃってもまったくの無反応。
でも夢の中の私はそんなの意に介さず学校への道を急いでいきます。

すると次に現れたのは不気味な空。学校を覆っているその部分の空だけは
鮮やかな緑に黒い太陽と普通ならあり得ない色でして。

ですが太陽が昇って行くうちに空の色は元の色に戻ってしまいました。
それを見て私は学校へと歩いていきます。

学校の校舎の中も記憶とは全く違う世界でした。
が、夢の中の私はそんなもの気にしません。

そのまま友人(現実世界にも同じ人がいます)につれられて、
地下らしき場所へ続く長い階段を下っていきます…そこで、こんな声を聞きました。

『自分の事を忘れるんじゃない』




そこで夢から覚めました。1時間ちょっとの間でしたが、それこそ長い長い映画を
見ていたような…そんな感覚も寝起きにはしました。

結局、あの夢はなんだったんでしょう?

ヘンテコな色をした空や猫、普段と全く違う学校の様子…。
そして一番最後に聞こえたあの言葉は、いったい何だったのでしょう。

ごてごてしたあの夢の中でも、その声は今でも鮮明に思い出せます。


とにかく、私が見た夢の中でも今年一、二を争いそうな夢でした、
…いやまず熟睡したいんですけど(小声)
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