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2015.06.14

ぷよぷよ連載小説・第十四話

お待たせいたしました、ぷよぷよ連載小説第14話です!

長かったこの小説もこの話で最終話。
今回は、前回収まりきらなかった後日談…的なものを書いてみました。

アルル達がプリンプに戻ったその後の楽しい雰囲気が伝わればいいなぁ、と思っております。



第一話【夢の中での、再会】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

第二話【雨音と、羽音】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-109.html

第三話【異世界からの、来訪者】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

第四話【音が降る夜の、決意】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-126.html

第五話【邪なる聖者との、約束】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

第六話【銀色の、支配者】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-149.html

第七話【支配者からの、難問】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

第八話【硝子瓶の中の、操り人形】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-174.html

第九話【彼女が、眠りから醒めるまでは】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-179.html

第十話【宙の中の庭での、決闘】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

第十一話【歪な道を、駆ける少女】

http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

第十二話【虚無の世界で交わした、希望】
http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-204.html

第一三話【夢から醒める日】
http://araaranooniwa.blog.fc2.com/blog-entry-209.html





それでは、追記よりどうぞ!





















【ここでしか描けない、未来を】

暗雲立ち込める鬱蒼とした森の中を、ボクは歩み進めていた。

頭上を大きな葉をつけた木が覆いかぶさる半面、足元は案外すっきりとした芝生のようになっている。
時折ものすごい突風が木々の間を通り抜け、遠くの方で雷鳴も聞こえた。

はっきり言って、こんな薄暗いじめじめした森なんて通りたくないし、
早く帰りたいんだけど…。

…どうしてボクがこんなところに来ているかって言うと
それは話すとちょっぴり長くなる、かも。

とにかく、ボクはこのままこのじめっとした森を抜けて
会いに行かなきゃいけない奴がいるんだ。

「はぁ…まったく、どこにいるんだか」

ため息をついた。

「…サタンのやつ」

サタン。

何万年もの長い時間を生きている自称『闇の貴公子』とかなんとか。
そりゃあもう、魔力は無限大かってくらいに持ってる所は素直にすごいなぁって思うんだけど…。

「ア――――――ル―――――ル―――――!!!!!!!」

刹那。

何かが猪突猛進の勢いでボクに向かってきたけれど、
ボクはそれをすんでの所で避けた。セーフだセーフ!

改めて、自分に突進してきたそれが足元で雑巾のごとくのペーっと突っ伏しているのを見降ろした。
そう、こいつがサタン。

翡翠色の髪、黄金の角、青いマント。容姿だけ見ればまぁ…かっこいい?部類には入るだろうし、
さっきも言った通り力はもんのすご~~く強い。

ただ、性格が残念なんだよなぁ…。

いっつも暇さえあれば迷惑事を起こそうとするし、それでボクらは実際大迷惑さ。
今日ボクが向かってるのも、サタンの城。

この森を抜けたところに趣味の悪~いサタンのお城があって、
そこからまたとんでもない魔力の気配が感じられたから。

もしかしたらまたサタンが何かするのかもしれない!と思ってやってきたんだけど…

「…ボクに会いたかっただけ、なの?」

「ん、いや…」

サタンはしょっちゅうボクを追いかけまわして、そのうちボクの事を『フィアンセ』な~んて呼んじゃって。
いやでも、サタンの本当の目的は、というと…。

「カ~~~~バンクルちゃ~~~~~ん!!!!!んおぅカーバンクルちゃん!!久々に会ったな、んぅ???」

いきなり頭だけをボク達の方に向けて(こわっ!)目を輝かせる。

「…ぐぐー…」

「もうサタン、ついこの前会ったでしょうが!…あの時はまぁ、お互い疲れてたんだけどさ」

呆れるボクの左肩に、ちょこんと座っている黄色い生き物は、カーバンクル。
ボクのずっと昔からの相棒で、ボクはカー君って呼んでる。

カー君とは、この世界に来る前は何度もいろんな冒険を繰り広げてるんだけど…
実はカー君、元々サタンのペットだったらしくて。

今はボクになついちゃってるカー君だけれど、色々すごいんだよ!そう…色々と。

おでこの赤い石からはビームもでるし、後は、誰かがカー君本人(?)が
サタンとの婚約の証になるって言ってた気がしたんだけど…うーん、誰だったかな…?

ボクが考えていたときにその張本人がやってきた。

「サ――――タ――――ン――――さ―――ま――――ッッ!!!」

芝の上でボロ雑巾のごとく転がっている自称闇の貴公子に、誰かが覆いかぶさった―――
いや、むしろこれこそ突進してきたっていう方が早いかもしれない。

サタンに突進してきた彼女の名は、ルルー。
ブルーの長いウェーブヘアーを持つ、すらりと長身のお姉さん。

すごい美人なルルーなんだけど、そんな彼女の特技は格闘術。
長い美脚から生み出される鋭い蹴りはとっても強力なんだ。

だけど…この人も色々と性格に難がある。

昔色々あったみたいで、ルルーはサタンの事が大好き。

でもサタンはボク(ほんとはカー君なんだけど)を目当てにうろつきまわってるから、
ルルーの嫉妬は大体ボクにかかってきてる訳で。

そんな訳でボクはルルーの鉄拳制裁を必死にかわす日々である…。

さてさて、ルルーはもともとちょっぴり(?)高飛車で、
どーも気の合わない相手がボクのほかにもいるんだ。

それが…

「おーほほほっ!お待ちなさい!今日こそあなたのその髪をいただきますわっ」

「うわあああああああ来るな!!!!!こっちに来るな!」

「あなたがいないと私の薬が完成しませんのよ~。とっととわたくしに協力してくださいまし!」

「そーだそーだ!あたしもこんなウィッチのお手伝いなんか終わらせて
美少女コンテストへの準備するんだからね―!」

「お前ら陰謀渦巻きすぎだろそして何の薬だオイ!!」

何やらどかっと来ました来ました、3人くらい。

…色々ごちゃっと来たのでまとめて説明させていただくと。

ほうきをびゅんびゅん乗りまわしている、青いローブを着た金髪碧眼の女の子がウィッチ。
色んな魔法をつかうことができるけど、魔法使いとしてはまだまだ未熟…らしい。

最近の彼女のマイブームは、薬の調合。なんだか怪しげな魔導書を調べあさって
需要のあんまりなさそうな薬を量産している…と、ここからはうっかり悪口になっちゃいそうだから、やめとこ。

そんなウィッチの後を追うように、ドラゴンのような翼(!)をはばたかせ地面を滑空するのがドラコ。
ドラコは、なんと人間とドラゴンのハーフ。通称龍人って呼ばれてる種族なんだ。

そんなドラコはいつでもどこでも、美少女コンテスト…とやらに情熱を燃やしている。
(時々ボクらも一緒に付き合うことがあるんだ)

さてさて、そんな二人が絶賛おっかけ中のその対象は。

黒いマントをはおった、銀髪の男の人。(青年?って言った方が近いのかな…)
彼の名前はシェゾ。

今こうやって女の子二人に追いかけまわされているところをみると、一件苦労人みたいだけ、ど。

「何の薬かって?そ~りゃ、『寝室にいるときに必ずテントウ虫が二の腕にくっついてくれる薬』ですわよっ!」

そういうのはウィッチの声。自慢げに話してくれるけど…ホントに需要ないよねこれ。
シェゾも同じことを思ったのか、ぶっきらぼうに口を開く―――

「なんだそれ、そんなもんの為にオレの…すべてを奪われなければならね―んだっ!!」

でました!シェゾの変な言い間違い!

シェゾは普段はクールだけど、気持ちが高ぶるとすぐに言葉を言い間違える節があるんだ。
今だって、『オレのすべてを奪われる』じゃなくて『オレの「髪の」すべてを奪われる』…って言いたかったんだと思う、多分。

今回はまだマシな方だったけど、よくボクの魔力を欲しがって『お前…(の魔力が)欲しい』
な~んて言っちゃうから、それでこいつについたあだ名が『ヘンタイ』。
まぁ、仕方ないんだけど…。

そんでもって、ルルーとシェゾはなんだかと~っても仲が悪い。
元々高飛車&勝気なルルーと、冷たい雰囲気を身にまとうシェゾ…。

確かに、二人の相性が合わないって言ったらそれきりなんだけどね。

(ちなみにシェゾは超強力な古代闇魔導の使い手で、
剣さばきだってそれはすごいもんなんだけど、ね…)

「って、あれ?」

首をかしげたのは、ボクだ。

雑巾みたいに這いつくばっていたサタンはいつの間にか立ちあがってはいたものの、
なおのことルルーの猛烈なハグ(と呼びたかった全身の骨を折る何か)の憂き目に遭っている。

ウィッチとドラコのペアの追いかけっこに負けたのはシェゾの方で、
軽く肩で息をしながらも自分の周りをうろうろするウィッチを払いのけている。

サタンにルルー、ウィッチ、ドラコ、シェゾ。それにボク、アルル…。

「なんだか、あの時のメンバーが揃っちゃったね」

『あの時』。それは、ボク達がこことは違う世界にいた時の事。

ボクらはもともと、魔導世界って場所からこのプリンプにやってきた。
でもそれとはまた違って―――ボクがいうあの時ってのは、アリアたちの世界にいた時の話さ。

「ああ、そうだな。あれからもうどのくらい経ったんだか…」

「さぁ…まだ一週間くらいしか経ってないはずですわ」

シェゾが辺りを見回して、ウィッチが軽く肩をすくめる。
そんな二人を見ていると、皆と一緒にこうしていられてるんだ…って実感がわいて、ボクは安心した。

あれから。

あの世界でボクは、アリアとエリザの再開を無事見届けた。
そしたら辺りはもんのすご~~い光に包まれて…。

気がついたら、もう既にここに戻ってきてたんだ。

それでね、ボクが一番その時に驚いたことは、あそこで暮らした記憶とそれまでの記憶が
一緒になってた事!(なんか、自分で言っててややこしいな…)

アリアたちの世界にいたころは、ボク達はそれまでの故郷の記憶やプリンプでの生活の事を
すっかり忘れてしまっていた。

でも今は、そんな昔の思い出をそのままにしてあの場所で過ごした日々の事も覚えてる。
この記憶操作は誰がやってくれたんだろ?って考えても見たんだけど…なんとなく難しい話になりそうだし、やめた。

とにかくその後、ボクはとりあえずプリンプ中の友達に会いに行った。

ところがところが、皆ボクらに会っても心配してすらいないみたいだった―――
なんでかって、それはすぐにわかったよ。

向こうの世界での一日は、こっちの2、3分にも満たない…ってエコロがいってたもんね。
例えボク達があっちの世界で一ヶ月過ごしたとしたって、ここではほんの30分くらいだ。

それで、その事を皆に話しては見たんだけど…一部をのぞいては誰も信じてはくれなかったか、な。
まぁ、そりゃ当たり前だよね。

この30分間の間に、ボクらは偽物の時間軸に行ってきて
そこの主人と会ってきた…なんて、信じなくてもおかしくないもん。

そんな訳でボクらは、久しぶりにここに戻ってくることができた。
(プリンプの人たちにとっては、久しぶり…って事でもないんだろうけど)


それからボクたちは、しばらく駄弁っていた。

ここで久々に過ごしてみてどうだか、とか
『ここの』魔導学校の皆の話とか、
あそこで暮らしてて一番楽しかった事、とか…。
(サタン曰く『どうしてあのルルーの前で自分が平常と過ごせていたのかが不思議』、だって)

とにかく、何の他愛もない話を楽しんでいた。

その時、ずっとサタンから身を離したルルーがボクの指を見て。

「あらアナタ、いつの間にそんなものをつけてたのよ」

ボクは、ハッとして自分の左手の中指を見た。

自分でも気付かなかったけど、いつの間にかボクの中指には、
海のようにどこまでも青い綺麗な指輪がはめられていた。

「き、気づかなかった…」

ボクが弱々しくつぶやくと、シェゾとルルーは呆れたように溜息をつき(なんとカーくんまでもが!)、
ルルーから解放されたサタンは「そんなアルルもかわいいぞ~っっ」といつものペース。
ドラコは指をさして笑い、それに構わずウィッチはシェゾの髪の毛をいつ引っこ抜いてやろうかと目論んでいる。

うるさ~い、って払いのけようとも思ったけど、やっぱりやめといた。

こんな風に過ごすのも久しぶりなんだし、どうせもうちょっとしたらそれが当たり前になっちゃうんだもん。
この懐かしい感じを忘れないように、今だけは。

「…ははっ」

こんな風に、笑い飛ばすのも悪くないかも。



皆と別れた後、森をしばらく歩くと小川がそばで流れる遊歩道に入る。
そこを道なりにしばらく進むと、木々が開けて広い広い花畑に出てきた。

「う~ん…っ、気分がいいね、カー君!」

「ぐっぐぐー!」

ボクが大きくのびをすると、カー君も地面に降りてボクのまねっこ。
…なんだかぽかぽか陽気も合わせて眠たくなってきちゃった。

そんなとき。

「お―いっ!アルルーーッ!!」

「あっ、カーバンクルもいるーー!やっほーー!」

二人の少女が駆け寄ってきた。名前はそれぞれ、りんごとアミティ。

ボクより一つ二つくらい下に見える、赤い髪をぐるぐるっとドリルみたいにカールしたのがりんご。
もうちょっと幼げな、大きな『赤ぷよ帽』を被ってるのがアミティ。

二人とも、ボクがこの世界に来てから知り合った友達だ。

アミティは、ボクが魔導世界からここに飛ばされてきたときに友達になったけど、
りんごはそのもうちょっと後。りんごもまた、ボク達のこことは違う『チキュウ』って所から飛ばされてきたんだ。
(すぐに帰って行っちゃうけど、少しすればまた戻ってくることがほとんどだよ)

りんごは、とっても頭がよくていろんな事を知ってるけど、その分好奇心旺盛で
ボクらもそれに時々振り回される。

アミティはいつでも元気いっぱいで素直で…でも時々ちょっと負けず嫌いなところも。

ボク達はたま~に、こうやって偶然出会ったりする。
その時は一緒に街を見て回ったり、おしゃべりしたりするんだけど…

「ねーねー、アルル!りんご!『ぷよ勝負』、しようよ!」

「えー…またですかぁ…?まぁ楽しいんですけどね」

目を輝かせるアミティと、困ったように笑って腕を組むりんご。

二人が言ってるのは、『ぷよぷよ勝負』のこと。ボクらはそれをぷよ勝負って呼んでいる。

ルールは簡単。ぷよぷよっていう丸い生き物がいるんだけど、
それらの同じ色同士を4つつなげて消して、相手にお邪魔ぷよっていう灰色のぷよぷよを送るんだ。

ぷよを連続で消すことを連鎖って言って、連鎖が大きいほど相手には大ダメージ。
そうして、自分の場所にお邪魔ぷよ勝負がたまりすぎたら負けなんだ。
逆に、大連鎖を起こして相手をお邪魔ぷよで埋めつくしたらこっちの勝ち。

アミティ曰く「ぷよぷよを消して、連鎖が起こった時はサイコーに爽快だよ」ってことらしいけど…
ボクも同感だ。りんごも案外乗り気で、ここ最近めきめき上達してきてる。
(ボクは魔導世界で、アミティは今学校でそれぞれぷよ勝負をやっているんだ)


ボクらは大体は、挨拶代りにとこうやってぷよ勝負ををする。
そうやってると、なんだかプリンプにいるなぁ…って実感が出てきて、なんだか嬉しい。

向こうの世界ではできなかったぷよぷよ勝負。
それを今、ボクはこうやって仲間たちと一緒にできている。

この世界でしかできないことを。
お互いの手と手を取り合って。


「よーし、あたしからいっくよー!」

「さてさて、…お相手いたしましょう!」

アミティとりんごはもうすっかりやる気な事だし、(あれ?さっきまでりんごあんまりノッてなかったような…)
ボクも大空に左手を拳にして掲げる。

左中指の『ボクがあの世界にいた唯一の証拠』が、太陽を通してきらりと輝いた。

「それじゃあ、いっきまーす!」

高々と叫んで、ボクは駆けだした。









おしまい 



















さてさて、ぷよぷよ小説最終話!お楽しみいただけたでしょうか?

今回は最終回ということで、初代メンバー勢ぞろい。
プラス、AAAの中で唯一いなかったりんごちゃんも書かせていただきました。

最後の最後でドタバタな漫才デモっぽい雰囲気が出せたかなぁ…と思います。
あと、消滅後のアリアたちはその後エックスとエコロに見守られるなか
時空の狭間に放り…込まれたのでしょう。多分。

所詮読者の想像にお任せします、みたいな感じにはなってしまいますが、わたしは皆様に様々な解釈を持ってほしいんです。

話の流れはアリアたちを裁くというものになってはいたものの、
少しでも希望を持ちたい。持たせたいという方がいらっしゃってもいいと思います。

もちろん、本人たちの覚悟もあるでしょうしここはやはり裁かれた…
と考える方々の方が多いとは思いますがね。うん。



第13並行世界消滅時にラグナス王達や司祭、魔導学校ももろとも消えましたし…(小声)

エコロはどうなったかというと、先述の通りエックスとともにアリアたちの行く末を見届けた後は
再びあのもやっとした原型(???)に戻って時空の旅を続けてるんじゃないかなぁ、と。







…えーと…



改めまして。

長かったこのシリーズもついに完結とさせていただきますが、
…いや…何といいますか…。

昔の自分の文章と今の文章を比べて、な―――――――――――――んにも
成長がなかったのにまず驚きました…ということは置いておきまして。


皆様ご存じのとおり、わたくし熱しやすく冷めやすいタイプですので(爆)、
ここまでなんだかんだ1年半弱、このシリーズを一筋に書けてきた事が奇跡に近いと思われます。

途中様々な指摘のコメントや温かいコメントをもらったり、その一つ一つが私のこの
小説を作る糧になって言ったんだなぁ、と思います。

最後になってしまいましたが。

こんな拙い文章に最後までお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました!
読んでくださった皆様に、たくさんの感謝を。
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この記事へのコメント
今回も読ませていただきました。けっこう面白かったです! あと、アミティいっくよー!のところですがここは、アルルでは、ないのでしょうか?
それと、(ボクは、魔導世界で、アルルは、学校それぞれでやっているんだ)のところは、アミティだと思います。ちょっと気になりました。
Posted by ルラン at 2015.06.14 13:58 | 編集
ルランさん>>

今回も感想ありがとうございます、励みになります…!

ご指摘いただいたか所を修正いたしました、
「アミティ、いっくよー!」
の所は自分で名乗り出てるような印象にしたかったのですが、分かりにくかったですね…!

後者は完全にミスです、
ご指摘ありがとうございました!
Posted by あらあら at 2015.06.14 16:08 | 編集
pixivやってますか?
Posted by さまだ at 2015.06.17 07:56 | 編集
私ぷよ、小説、そしてシェゾがすーっごく好きなんです!!わー!シェゾヘンタイ発言だー!!
今回全然シェゾ出番なかっt←黙れ
今度はやっぱ、、、シェゾいっぱい出てくる小説がみたい!!応援してます!!←自分勝手すぎる。
Posted by さっぴぃ at 2015.08.20 20:12 | 編集
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