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2013.05.25

マギ小話!

アラジン「うーん…何だかヒマだねぇ」

シェヘラザード「ええ、まあ…そうなんだけど…」

ジュダル「大事な話があるって聞いたから来てやったのにそれはねーよ…」

アラジン「いやいや、ヒマだから来てもらったのさ」

ジュダル「つまりはあれか、俺達をヒマつぶし道具か何かだと?」ガタッ

アラジン「いやいや、それはとんだ誤解だよ…」

シェヘラザード「まあ確かに気持ちはわかるわ、私もムーの寒い話に付き合っていた所だし」

ユナン「そうと決まれば、お茶でもどうかな?」ヒョコッ

アラジン「うわあビックリしたあ!お兄さんいつの間にかいたんだね!」


ユナン「えっ…僕も君に呼ばれたんだけどな」

ジュダル(自分の来客忘れてやがる…)

シェヘラザード「まあそれならそれで、ゆっくりしましょう」

アラジン「うん、そうだねぇ」

ユナン「それじゃあ、早速お茶を淹れてくるよ」

アラジン「ありがとう、クッキーか何かあるかい?」

ユナン「あるよ、ちょっと待っててね」


~~~~~~


ユナン「お待たせ、お茶が入ったよ…クッキーもあるよ」

シェヘラザード「あら、どうも有り難う」

アラジン「…」ジーッ

ジュダル「…」

シェヘラザード「…」ズズーッ

ユナン「…」モグモグ

全員「……」

ジュダル「いや誰か何か喋ろうぜ!?」

シェヘラザード「あら、今丁度紅茶を飲みながらながら考え事をしていたのだけど」

アラジン「僕はこの美味しそうな紅茶を今飲もうとしたんだけど…」

ユナン「まあまあ、そう辛気臭い顔をしないでよ、お茶も冷めちゃうし」

アラジン「まあ確かに静かすぎるのも何だろうし、少しお喋りでもしようか!」

ユナン「そうそう、最近はガラケーじゃなくてスマホらしいよね

ジュダル「いきなりそれかよ!?」

アラジン「え―…君が何か喋ろうって言ったんじゃないか」

ジュダル「ん―…まあそりゃそーなんだけどよぉ、なんか違う気がすんだよ」

シェヘラザード「またわがままばっかり、同じマギとして情けないわ」

アラジン「所でお兄さん、スマホは前からどこか遠い国で流行ってるって聞いたよ?」

ユナン「そうなんだ…でも僕は最近外に出てなかったからね、外の事情は分からないんだ」

アラジン「ふーん…そうだ、それなら今度外の世界に出てみないかい?」

シェヘラザード「そうね、あなたにも王の候補を選んでほしいし」

ユナン「そうだ、参考までに聞きたいんだけど…皆はもう候補は決めたのかい?」

アラジン「僕はもちろんアリババ君さ!王の素質があるって確信しているよ」

シェヘラザード「そう言えばこの前に闘技場に来てたけど、確かに実力はあるわね」

ジュダル「俺は絶対煌帝国の奴らがいいな!王はあんぐれぇ堂々としてていいんだよ」

アラジン「そうかい?…僕には戦い好きの短気な人達としか思えないんだけど

ジュダル「んだとぉ!?大体その…アリババクン?だってさぁ、妙にひょろひょろしてる     だけじゃねーか!あいつは微妙だろ

アラジン「むっ…アリババ君を悪く言わないでくれないかい?

ジュダル「へん…どうやってもお前とはうまくいかねーようだな」

アラジン・ジュダル「……」バチバチバチ

シェヘラザード「二人とも、喧嘩はよしなさい」

ユナン「そうだなぁ…僕はとりあえずシンドバッドにしようかな

ジュダル「おめーもあのバカ殿かよ!」

アラジン「確かにあのおじさんはすごいよね、色々と

シェヘラザード「…色々?」

アラジン「そうそう、魔力もたくさんあるし責任感もあるし!」

ユナン「僕が初めてこの世界に出現させた迷宮を攻略した人だしね」

シェヘラザード「へぇ…噂には少し聞いたことが有るけど、やはりすごい人なのね」

アラジン「そうそう、すごいと言えばおじさんにはたくさんのお妃さまが居るんだ!」

ジュダル「えっ」

シェヘラザード「えっ」

ユナン「えっ」

アラジン「なにしろ今現在大体7000人の子供がいるらしいし、お祭りの時なんかは      綺麗なおねいさんがたくさん集まってくるんだ、それも自然にね!あ、        それと最近は―――」

ジュダル「待て待て待てストップ!!」


シェヘラザード「…やっぱりその人、駄目かもしれないわ」

ユナン「…どうしてあそこに迷宮を立てちゃったんだろう…」

全員「「「「…………」」」」

アラジン「…え―っと、ちょっと気まずい雰囲気になっちゃったねぇ」

シェヘラザード「…でもとにかくユナンを外に連れ出すのは決定ね」

ユナン「何か引きこもり連れ出すみたいになってるんだけど!?」


ジュダル「でもお前引きこもってるようなもんじゃねーの?」

ユナン「まぁ分かってるんだけど、ストレートに言われるとは思ってなかったよ

アラジン「まぁそれは分かるよ、僕もストレートに言われるのはあんまり好きじゃないんだ」

ジュダル(とか言って普段はお前が一番ストレートだろ…)


終われ


大体4人の関係性はあんな感じです、
キャラとかどうしようかなーとか思ってたら、なんだかグダグダ気味に。
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この記事へのコメント
マギはさっぱり分かんないでっす☆\(^O^)/
まぁどうせ読むんですけどね!(
今度買ってみよかうな、一巻・・・。
Posted by えありん at 2013.05.25 22:57 | 編集
えありん様>>

マギ、面白いですよー!
でも1巻だけじゃ中途半端に終わるので、せめて3巻あたりまで買ってきた方が
良いかもしれません、ブッ○オフなどで買えると思いますww

ステマじゃないってばよ!
Posted by あらあら at 2013.05.27 18:59 | 編集
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